ゲーミングPCが届いたらやること【初期設定ガイド】
ゲーミングPCが届いたら、すぐゲームを始めたい気持ちはわかります。でも、最初に数分の設定をするだけで、パフォーマンスが大きく変わります。この記事では必ずやるべき初期設定を順番に解説します。
この記事の内容
- 電源を入れたらまずやる5つのこと
- ゲームを始める前の設定
- やっておくと便利な追加設定
- TITAN GamingのおすすめPC
- まとめ
電源を入れたらまずやる5つのこと
- 1. Windows Update:設定 → Windows Update → すべてインストール。セキュリティパッチとドライバの更新が含まれます。再起動が何度か必要です
- 2. GPUドライバの更新:NVIDIA GeForce Experience(またはNVIDIA App)をインストールし、最新ドライバをダウンロード。AMD GPUの場合はAMD Softwareから更新
- 3. 電源プランの設定:設定 → 電源 → 「高パフォーマンス」に変更。バランスモードだとゲーム中にCPU性能が制限されることがあります
- 4. モニターのリフレッシュレート設定:設定 → ディスプレイ → 詳細設定 → リフレッシュレートを最大値に。144Hzモニターでもデフォルトは60Hzになっている場合があります
- 5. 不要なプリインストールアプリの削除:設定 → アプリ → 使わないアプリを削除。バックグラウンドで動作するアプリはゲームのfpsに影響します
ゲームを始める前の設定
- Steamのインストール:PCゲームの配信プラットフォーム。ほとんどのゲームはSteam経由で購入・起動します
- ゲーム内設定の調整:初回起動時は画質設定を「自動」にしてfpsを確認。60fps以上出ていればそのままでOK。足りなければ画質を1段階下げる
- マウスの加速を無効化:設定 → マウス → ポインターオプション → 「ポインターの精度を高める」のチェックを外す。FPSゲームではエイムの精度に影響します
特に重要なのはモニターのリフレッシュレート設定です。144Hzモニターを使っていても、Windows側で60Hzのままだと映像が60fpsでしか表示されません。ゲーム内のfpsが144出ていても、画面に反映されないので必ず確認しましょう。
やっておくと便利な追加設定
- ゲームモードの有効化:設定 → ゲーム → ゲームモード → ON。ゲーム中のバックグラウンド処理を抑制します
- ゲームバーの無効化:設定 → ゲーム → Game Bar → OFF。バックグラウンド録画がfpsに影響する場合があります
- ディスクのクリーンアップ:ストレージ → 一時ファイルの削除。不要なファイルを削除して空き容量を確保
- バックアップの設定:大切なデータは外付けHDDやクラウドにバックアップ。ゲームのセーブデータはSteamクラウドで自動保存されます
TITAN GamingのおすすめPC
初期設定で困ったことがあれば、お気軽にご相談ください。
- LINE・メール・X DMでサポート対応(平日13:00〜20:00)
- TITAN GamingのPCは全台セットアップ済みでお届けします
まとめ
初期設定で最も重要なのは「GPUドライバ更新」と「モニターのリフレッシュレート設定」です。この2つだけでも忘れずに行いましょう。

