TITAN GAMING / GAME GUIDE
007 FIRST LIGHT 007 First Lightとは
IO Interactiveが手がける、若きジェームズ・ボンドのMI6訓練時代を描く三人称視点のスパイ・アクションアドベンチャー。潜入、ガジェット、運転、銃撃を状況に応じて使い分けます。
- 開発・運営
- IO Interactive
- リリース
- 2026年5月27日
- ジャンル
- スパイ・アクションアドベンチャー
- PC版
- Steam / Epic Games Store
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
007 First Light 公式ゲームプレイトレーラー
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
007 FIRST LIGHT向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨はRTX 3060 Ti / RX 6700 XT級、16GBメモリ、80GB SSD。高解像度やパストレーシングは別にGPU余力を見る
- 最低GPU:GTX 1660 / Radeon RX 5700
- 推奨GPU:RTX 3060 Ti / Radeon RX 6700 XT
- メモリ:最低16GB / 推奨16GB
- ストレージ:80GB・SSD必須
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
007 FIRST LIGHT PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-9500 / Ryzen 5 3500 | Core i5-13500 / Ryzen 5 7600 |
| GPU | GTX 1660 / Radeon RX 5700 | RTX 3060 Ti / Radeon RX 6700 XT |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 80GB・SSD必須 | |
出典:Steam公式ストア、IO Interactive公式FAQ(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・標準画質
価格と快適さの基準
公式推奨GPUを基準に、潜入から運転・銃撃へ切り替わる場面でも安定する余裕を見ます。
WQHD・高画質
負荷が増える条件
解像度を上げるほどGPU負荷が増えます。アップスケーリングの設定を揃えて候補を比較します。
レイトレーシング・配信
同時作業まで考える
パストレーシングや配信まで使うなら、推奨要件より上のGPUと32GBメモリも比較します。
007 FIRST LIGHT向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRTX 3060 Ti / Radeon RX 6700 XTを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i5-13500 / Ryzen 5 7600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は80GB・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
007 First Lightは1080p30fpsから4K・200fps超まで5段階で選ぶ
IO Interactive公式FAQはMinimum、Recommended、Enthusiast 1440p、Enthusiast 4K、Ultraの5段階を公開しています。DLSSを使わない4段階と、DLSS 4.5前提のUltraを同じfps表として扱わないことが重要です。
1080pはLow 30fpsとMedium 60fps
最低はGTX 1660 / RX 5700・6GB VRAMで1080p Low 30fps。推奨はRTX 3060 Ti / RX 6700 XT・8GB VRAMで1080p Medium 60fpsです。どちらも公式上はDLSSなしの条件です。
1440p60fpsは12GB、4K60fpsは16GB VRAM
High設定の1440p60fpsは最低12GB VRAM、4K60fpsは最低16GB VRAMが公式条件です。GPU候補名だけでなくVRAM下限も同時に満たす構成を選びます。
4K・200fps超はDLSS 4.5前提
UltraはRTX 5080、Core i5-13600K / Ryzen 7 7700X、32GBメモリ、16GB VRAMで、DLSS 4.5を使う4K・200fps超の目安です。ネイティブ4Kの実力や、フレーム生成を使わないfpsとは分けて評価します。
出典:IO Interactive公式FAQ(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
007 FIRST LIGHT向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-9500 / Ryzen 5 3500とGTX 1660 / Radeon RX 5700を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-13500 / Ryzen 5 7600とRTX 3060 Ti / Radeon RX 6700 XTを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
007 FIRST LIGHTのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は80GB・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
診断画面でゲーム名、解像度、使い方、予算を入力して候補を比較できます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。