CUSTOM BUILD

3ステップで、自分の一台を。

GPU → CPU → ケースの3つを選び、最後に色と光り方を仕上げます。性能パーツの追加変更はこだわりたい人だけ。

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STEP 01 / 03

グラフィックボードを選ぶ

ゲームの解像度やフレームレートを決める最重要パーツ。

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FHD WQHD 4K
GPU を選ぶと次のステップに進めます。
STEP 02 / 03

CPU を選ぶ

ゲーム性能の基準を決めるパーツ。選んだ CPU に合わせてマザーボードとメモリ規格は自動で切り替わります。

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ベンチマーク
STEP 03 / 03

ケースと見た目を決める

ケースと色を選んだら、ケーブルや光るパーツまで自分好みに仕上げられます。

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こだわりたい人向け 標準構成のまま購入もできます
カスタマイズ

メモリを選ぶ

ゲームやマルチタスクに必要な容量を選択。CPUのプラットフォームに応じてDDR4/DDR5が切り替わります。

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カスタマイズ

SSD を選ぶ

ゲームのロード時間やデータ保存に直結するストレージ。Gen4は読み書き速度が約2倍。

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カスタマイズ

電源ユニットを選ぶ

安定動作の土台。高性能GPUにはGold認証・大容量がおすすめです。

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カスタマイズ

CPUクーラーを選ぶ

冷却性能と静音性のバランス。水冷はハイエンドCPUの性能を引き出します。

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クーラーを選ぶと構成が完成します。

表示価格は税込です。商品ページでWi-Fi・OSなどをさらにカスタマイズできます。

パーツ選びのヒント

初めてのBTOで迷ったら、ここを読んでから選んでみてください。

1 GPU(グラフィックボード)

予算と遊びたいゲームの解像度で決まります。

  • フルHD(1920x1080)で遊ぶなら RTX5050〜RTX5060 で十分
  • WQHD(2560x1440)モニターを使うなら RTX5060Ti 以上が目安
  • 4K や高リフレッシュレートを狙うなら RTX5070Ti〜RTX5080

「とりあえずフルHDで快適に」なら RTX5060 が価格と性能のバランスが良い選択です。上のバーチャートで目安ラインを確認してください。

2 ケース

性能差はありません。見た目の好みで選んでOK。

  • DS900: ガラスパネルでARGBファンの光りが映える
  • AQUA UNO: ピラーレス構造で5色展開。個性を出したい人向け
  • NeoPrism: パノラマガラスとインフィニティミラーファン7基でRGBを魅せる
  • H17: コンパクト重視ならこれ。省スペースなMicro-ATXタワー

迷ったら AQUA UNO。ピラーレス構造で見栄えと拡張性のバランスが取れています。

3 CPU

ゲーム用途なら「コア数より世代とキャッシュ」が効きます。

  • Ryzen 5 5500(標準): フルHDゲームなら不足なし。コスパ重視ならこのまま
  • Ryzen 7 5700X: マルチタスク(配信・録画しながらプレイ)する人向け
  • Ryzen 7 7700 / 9700X: DDR5世代。将来のアップグレードパスが広い
  • 7800X3D / 9800X3D: 3D V-Cache搭載でゲーム性能は最上位。フレームレート重視ならこれ

GPUがミドル帯(RTX5060〜5070)なら標準の5500で十分です。GPU性能をフルに引き出したい場合だけ上位CPUを検討してください。

4 メモリ

ゲームだけなら16GBで足ります。

  • 16GB: ほとんどのゲームはこれで快適。ブラウザやDiscordを横に開いても問題なし
  • 32GB: 動画編集・3Dモデリング・大量MOD導入など、ゲーム以外にも使う人向け
  • 64GB(DDR5のみ): プロ用途。ゲームだけなら不要

迷ったら16GBでスタートして、足りなくなったら後から増設できます。

5 SSD

容量=入れたいゲームの数で決めてください。

  • 512GB: ゲーム3〜5本程度。遊ばないタイトルを消す運用なら十分
  • 1TB: 大型タイトル(50〜100GB)を複数入れておきたい人の定番
  • 2TB: たくさんインストールして切り替えたい人。動画素材を扱う人にも

Gen 3とGen 4の違いはゲームのロード時間にはほぼ影響しません。大容量ファイルのコピーが多い人だけGen 4を検討してください。

6 電源ユニット

GPUに合った容量が自動で標準設定されています。

  • Bronze認証: 十分な品質。コスパ重視ならそのまま
  • Gold認証: 変換効率が高く発熱・電気代が抑えられる。長時間稼働する人向け
  • 将来GPUをアップグレードする予定があるなら、1段階上の容量にしておくと安心

標準構成のまま使っても問題ありません。GPUごとに必要十分な電源が選ばれています。

7 CPUクーラー

CPU選択に応じた標準クーラーで基本は十分です。

  • 純正 / 120mm空冷: 標準的なゲーム用途なら問題なし
  • 120mmx2基 空冷: 静音性を重視したい人。深夜のプレイに
  • 水冷クーラー: 7800X3D / 9800X3Dなど高性能CPUの性能をフルに引き出したい人
  • 液晶水冷: 温度やカスタム画像を表示できるドレスアップパーツ

5500や5700Xなら標準クーラーで十分冷えます。上位CPUを選んだ場合だけ水冷を検討してください。