CUSTOM BUILD
3ステップで、自分の一台を。
GPU → CPU → ケースの3つを選び、最後に色と光り方を仕上げます。性能パーツの追加変更はこだわりたい人だけ。
表示価格は税込です。商品ページでWi-Fi・OSなどをさらにカスタマイズできます。
パーツ選びのヒント
初めてのBTOで迷ったら、ここを読んでから選んでみてください。
1 GPU(グラフィックボード)
予算と遊びたいゲームの解像度で決まります。
- フルHD(1920x1080)で遊ぶなら RTX5050〜RTX5060 で十分
- WQHD(2560x1440)モニターを使うなら RTX5060Ti 以上が目安
- 4K や高リフレッシュレートを狙うなら RTX5070Ti〜RTX5080
「とりあえずフルHDで快適に」なら RTX5060 が価格と性能のバランスが良い選択です。上のバーチャートで目安ラインを確認してください。
2 ケース
性能差はありません。見た目の好みで選んでOK。
- DS900: ガラスパネルでARGBファンの光りが映える
- AQUA UNO: ピラーレス構造で5色展開。個性を出したい人向け
- NeoPrism: パノラマガラスとインフィニティミラーファン7基でRGBを魅せる
- H17: コンパクト重視ならこれ。省スペースなMicro-ATXタワー
迷ったら AQUA UNO。ピラーレス構造で見栄えと拡張性のバランスが取れています。
3 CPU
ゲーム用途なら「コア数より世代とキャッシュ」が効きます。
- Ryzen 5 5500(標準): フルHDゲームなら不足なし。コスパ重視ならこのまま
- Ryzen 7 5700X: マルチタスク(配信・録画しながらプレイ)する人向け
- Ryzen 7 7700 / 9700X: DDR5世代。将来のアップグレードパスが広い
- 7800X3D / 9800X3D: 3D V-Cache搭載でゲーム性能は最上位。フレームレート重視ならこれ
GPUがミドル帯(RTX5060〜5070)なら標準の5500で十分です。GPU性能をフルに引き出したい場合だけ上位CPUを検討してください。
4 メモリ
ゲームだけなら16GBで足ります。
- 16GB: ほとんどのゲームはこれで快適。ブラウザやDiscordを横に開いても問題なし
- 32GB: 動画編集・3Dモデリング・大量MOD導入など、ゲーム以外にも使う人向け
- 64GB(DDR5のみ): プロ用途。ゲームだけなら不要
迷ったら16GBでスタートして、足りなくなったら後から増設できます。
5 SSD
容量=入れたいゲームの数で決めてください。
- 512GB: ゲーム3〜5本程度。遊ばないタイトルを消す運用なら十分
- 1TB: 大型タイトル(50〜100GB)を複数入れておきたい人の定番
- 2TB: たくさんインストールして切り替えたい人。動画素材を扱う人にも
Gen 3とGen 4の違いはゲームのロード時間にはほぼ影響しません。大容量ファイルのコピーが多い人だけGen 4を検討してください。
6 電源ユニット
GPUに合った容量が自動で標準設定されています。
- Bronze認証: 十分な品質。コスパ重視ならそのまま
- Gold認証: 変換効率が高く発熱・電気代が抑えられる。長時間稼働する人向け
- 将来GPUをアップグレードする予定があるなら、1段階上の容量にしておくと安心
標準構成のまま使っても問題ありません。GPUごとに必要十分な電源が選ばれています。
7 CPUクーラー
CPU選択に応じた標準クーラーで基本は十分です。
- 純正 / 120mm空冷: 標準的なゲーム用途なら問題なし
- 120mmx2基 空冷: 静音性を重視したい人。深夜のプレイに
- 水冷クーラー: 7800X3D / 9800X3Dなど高性能CPUの性能をフルに引き出したい人
- 液晶水冷: 温度やカスタム画像を表示できるドレスアップパーツ
5500や5700Xなら標準クーラーで十分冷えます。上位CPUを選んだ場合だけ水冷を検討してください。
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