霧に包まれた暗い森で撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

DEAD BY DAYLIGHT Dead by Daylightとは

1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する非対称マルチプレイヤーホラー。公式推奨要件は古い世代の構成が基準なので、現在の高fpsプレイや配信では別に余裕を見ます。

開発・運営
Behaviour Interactive
リリース
2016年6月14日
ジャンル
非対称対戦サバイバルホラー
PC版
Steam

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Dead by Daylight | Launch Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

DEAD BY DAYLIGHT向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はGTX 760 / HD 8800級・8GB。高fpsや配信は現行CPU・GPUで余裕を持たせる

  • 最低GPU:GTX 460 1GB / HD 6850 1GB
  • 推奨GPU:GTX 760 / HD 8800(4GB)
  • メモリ:最低8GB / 推奨8GB
  • ストレージ:50GB

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

DEAD BY DAYLIGHT PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i3-4170 / FX-8120Core i3-4170 / FX-8300以上
GPUGTX 460 1GB / HD 6850 1GBGTX 760 / HD 8800(4GB)
メモリ8GB8GB
ストレージ50GB

出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps目標

価格と快適さの基準

公式推奨は現在では低い基準です。最近のマップやエフェクトを含む場面で60fpsの安定性を確認します。

120〜144fps目標

負荷が増える条件

高リフレッシュレートではGPUだけでなくCPUのフレーム時間も重要です。平均fpsと1% Lowを比較します。

配信・録画併用

同時作業まで考える

ボイスチャットや配信ソフトを併用するなら、32GBメモリとエンコード性能、SSDの空きを比較します。

DEAD BY DAYLIGHT向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のGTX 760 / HD 8800(4GB)を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i3-4170 / FX-8300以上です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は8GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は50GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Dead by Daylightは低い公式要件と対戦時の安定性を分ける

Behaviour InteractiveのSteam公式要件は最低・推奨とも8GBメモリで、CPUも最低と推奨で差が小さく、最低欄は低画質設定を前提としています。古いGPU名だけを見て現在の高画質・高fpsを保証せず、狙う設定と実戦条件を固定して選びます。

最低要件は低画質設定の起動基準

最低はCore i3-4170 / FX-8120、GTX 460 1GB / HD 6850 1GB、8GBメモリです。これは低画質設定向けの下限であり、現在のマップやエフェクトを含む一定fpsの保証値ではありません。

推奨環境でもフレーム時間を確認する

公式推奨はCore i3-4170 / FX-8300以上、GTX 760 / HD 8800以上・4GB、8GBメモリです。キラー視点、サバイバー視点、発電機周辺、追跡中を同じ条件で比較し、平均fpsだけでなく1% Lowとフレーム時間を見ます。

50GB・通信・同時利用を別々に見る

公式は50GBの空きとブロードバンド接続を必要条件にしています。pingやパケット損失はPC性能と分け、配信・録画・ボイスチャットを併用する場合の32GBメモリは公式要件ではなくTITAN側の比較目安として扱います。

出典:Behaviour Interactive公式Steamストア(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

DEAD BY DAYLIGHT向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i3-4170 / FX-8120とGTX 460 1GB / HD 6850 1GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i3-4170 / FX-8300以上とGTX 760 / HD 8800(4GB)を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

DEAD BY DAYLIGHTのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は8GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は50GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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