銀色の草原と海を望むスタジオで撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

GHOST OF TSUSHIMA DIRECTOR’S CUT Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUTとは

対馬を舞台に、武士・境井仁の戦いを描くオープンワールドアクション。PC版はウルトラワイド、DLSS 3、FSR 3、XeSS、フレーム生成などに対応します。

開発・運営
Sucker Punch Productions / Nixxes Software
リリース
2024年5月16日
ジャンル
オープンワールドアクション
PC版
Steam / Epic

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Ghost of Tsushima DIRECTOR’S CUT PC機能トレーラー

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

GHOST OF TSUSHIMA DIRECTOR’S CUT向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

推奨はRTX 2060 / RX 5600 XT級。16GBメモリと75GBのSSDを基準に選ぶ

  • 最低GPU:GTX 960 / RX 5500 XT
  • 推奨GPU:RTX 2060 / RX 5600 XT
  • メモリ:最低8GB / 推奨16GB
  • ストレージ:75GB・SSD必須(最低要件は推奨)

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

GHOST OF TSUSHIMA DIRECTOR’S CUT PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i3-7100 / Ryzen 3 1200Core i5-8600 / Ryzen 5 3600
GPUGTX 960 / RX 5500 XTRTX 2060 / RX 5600 XT
メモリ8GB16GB
ストレージ75GB・SSD必須(最低要件は推奨)

出典:PlayStation公式ブログ(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・通常プレイ

価格と快適さの基準

公式推奨のRTX 2060 / RX 5600 XT級を基準に、画質プリセットとアップスケーリング条件を揃えます。

WQHD・ウルトラワイド

負荷が増える条件

高解像度や横長表示ではGPU負荷が上がります。GPU性能とVRAM、使う表示機器の解像度を合わせて選びます。

録画・オンライン協力

同時作業まで考える

録画や配信は32GBメモリも比較対象です。Legendsモード利用時はPSNアカウント要件も公式案内で確認します。

GHOST OF TSUSHIMA DIRECTOR’S CUT向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 2060 / RX 5600 XTを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i5-8600 / Ryzen 5 3600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は75GB・SSD必須(最低要件は推奨)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Ghost of Tsushimaは4段階の画質とLegendsの利用条件を分けて確認する

PlayStation公式はVery LowからVery Highまで4段階を公開しています。シングルプレイの描画性能に加え、LegendsのクロスプレイではPlayStation Networkへのサインインが必要なため、性能とオンライン利用条件を別々に確認します。

1080p・Medium・60fpsはRTX 2060級

RecommendedはRTX 2060 / RX 5600 XT、Core i5-8600 / Ryzen 5 3600、16GBメモリ、75GB SSDです。最低要件は720p・Very Low・30fpsで、HDD対応ながらSSD推奨です。

1440p・High・60fpsはRTX 3070級

HighはRTX 3070 / RX 6800、Core i5-11400 / Ryzen 5 5600です。同じ段階で4K・30fpsも示されるため、解像度を優先するか60fpsを優先するかを先に決めます。

4K・Very High・60fpsはRTX 4080級

Very HighはRTX 4080 / RX 7900 XTです。21:9、32:9、48:9のウルトラワイドにも対応するため、横方向の解像度が増える構成では通常の16:9 4K実測と混同しません。

出典:PlayStation公式PC要件(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

GHOST OF TSUSHIMA DIRECTOR’S CUT向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i3-7100 / Ryzen 3 1200とGTX 960 / RX 5500 XTを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-8600 / Ryzen 5 3600とRTX 2060 / RX 5600 XTを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

GHOST OF TSUSHIMA DIRECTOR’S CUTのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は75GB・SSD必須(最低要件は推奨)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

販売中PCを条件から比較する

診断画面でゲーム名、解像度、使い方、予算を入力して候補を比較できます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。

他のゲームから選ぶ