TITAN GAMING / GAME GUIDE
LEAGUE OF LEGENDS LoLとは
5対5で拠点を攻める基本プレイ無料のMOBA。動作要件は軽めですが、144Hzや240Hzモニターを活かすには、平均fpsだけでなく混戦時の安定性が重要です。
- 開発・運営
- Riot Games
- リリース
- 2009年10月27日
- ジャンル
- MOBA
- PC版
- Riot Client
現行H17公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Welcome to League of Legends 公式シネマティック
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
LEAGUE OF LEGENDS向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
フルHDでは高価格GPUよりCPUと安定性。144・240fpsはモニターHzと組み合わせる
- 最低GPU:GeForce 400シリーズ / Radeon HD 6570 / Intel HD 4600
- 推奨GPU:GeForce 560 / Radeon HD 6950 / Intel UHD 630
- メモリ:最低2GB / 推奨4GB
- ストレージ:16GB(推奨はSSD)
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
LEAGUE OF LEGENDS PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i3-530 / AMD A6-3650 | Core i5-8250 / Ryzen 3 1200 |
| GPU | GeForce 400シリーズ / Radeon HD 6570 / Intel HD 4600 | GeForce 560 / Radeon HD 6950 / Intel UHD 630 |
| メモリ | 2GB | 4GB |
| ストレージ | 16GB(推奨はSSD) | |
出典:Riot Games公式サポート(確認日:2026年8月31日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・60〜144Hz
価格と快適さの基準
現行ゲーミングPCならGPU負荷は軽め。他に遊ぶゲームも含めて選びます。
240Hz・競技プレイ
負荷が増える条件
平均fpsだけでなく、混戦時のフレーム低下を抑えるCPUとメモリ構成を見ます。
配信・録画併用
同時作業まで考える
ゲーム単体は軽くても、OBS、ブラウザ、ボイスチャットを含めると32GBも比較対象です。
LEAGUE OF LEGENDSで負荷が上がる場面
GAME-SPECIFIC CHECK
軽量タイトルでも、集団戦と高リフレッシュレートではCPU側を見る
LoLは高価なGPUを必要としにくい一方、144Hz・240Hz環境ではフレーム上限だけでなく集団戦での落ち込みが重要です。配信や複数アプリの併用ではメモリ使用量も分けて確認します。
- CPUの比較基準
- Core i5-8250 / Ryzen 3 1200
- GPUの比較基準
- GeForce 560 / Radeon HD 6950 / Intel UHD 630
- メモリ
- 4GBを公式推奨として確認
- 空き容量
- 16GB(推奨はSSD)に加え、OS・更新・録画分も確保
LEAGUE OF LEGENDS向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のGeForce 560 / Radeon HD 6950 / Intel UHD 630を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i5-8250 / Ryzen 3 1200です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は4GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は16GB(推奨はSSD)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
LoLは軽さだけでなく起動条件と高fpsを分けて見る
公式推奨は軽量ですが、起動条件を満たすことと144Hz・240Hz環境で安定させることは別です。まず公式条件を確認し、その後にモニターへ合わせた構成を考えます。
DX11 Feature Level 11_0が必要
Riot Gamesはパッチ25.21以降、DirectX 11のFeature Level 11_0を必須としています。GPU名だけでなく、現在の環境がこの機能レベルへ対応しているか確認します。
Windowsの条件も確認する
公式要件はWindows 10 build 19041以降またはWindows 11です。Windows 11ではTPM 2.0も必要なため、古いPCはOS条件を性能とは別に確認します。
公式MinConfigで設定を切り分ける
不安定な場合、Riot公式はゲーム設定を最低構成へ戻すMinConfig手順を案内しています。高fps構成へ買い替える前に、設定・常駐ソフト・PC性能を分けて確認できます。
出典:Riot Games公式システム要件(確認日:2026年8月31日)
重い・カクつく場合の確認順
フレームレート上限
モニターのHzと目的に合わせ、無制限と固定時の温度・安定性を比較します。
影・アンチエイリアス
集団戦で重い場合に一項目ずつ下げ、視認性を失いすぎない設定を探します。
配信・オーバーレイ
ゲーム単体とOBS・ブラウザ併用時を分け、CPUとメモリの使用率を確認します。
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
現在のPCで確認する4項目
- CPUとメモリ:Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で型番と搭載量を確認し、Core i5-8250 / Ryzen 3 1200・4GBと比較します。
- GPUとVRAM:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で型番と専用GPUメモリを確認し、GeForce 560 / Radeon HD 6950 / Intel UHD 630を基準にします。
- 空き容量:エクスプローラーの「PC」でインストール先を確認し、16GB(推奨はSSD)に更新・録画用の空きを足します。
- 実際の使用率:同じ場所・同じ画質でCPU、GPU、メモリ使用率と温度を記録し、設定変更の前後を比べます。
GPU名だけで買い替えを決めず、どの部品が上限になっているかを確認してください。
LEAGUE OF LEGENDS向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i3-530 / AMD A6-3650とGeForce 400シリーズ / Radeon HD 6570 / Intel HD 4600を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-8250 / Ryzen 3 1200とGeForce 560 / Radeon HD 6950 / Intel UHD 630を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
LEAGUE OF LEGENDSのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は2GB、推奨は4GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は16GB(推奨はSSD)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
LEAGUE OF LEGENDSと使う解像度・目標fpsから、現在販売中の候補を絞り込めます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。
記載されているゲーム名・製品名は各社の商標または登録商標です。TITAN Gamingは各ゲームの開発・運営会社と提携関係にありません。
販売中の構成から比較
League of Legends向けPCを3台に絞る
画面の解像度とモニターのHzを選ぶと、販売中の構成からおすすめの3台を表示します。
まず画面の解像度を選んでください。
選んだ解像度とHzに合うPCが見つかりませんでした。
Hzを下げてお試しください。
※スコアはあくまで目安です。実機検証ではない参考値のため、実際の動作とは異なる場合があります。