暗視モニターのある調査室をイメージした空間に置かれた販売中のTITAN Gaming NeoPrism ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

PHASMOPHOBIA / PC GUIDE 通常プレイとVRでは基準が違う。公式要件から失敗しない構成を選ぶ

Phasmophobiaの公式PC要件を基準に、通常プレイ、4人協力、VR、配信まで用途別のPC選びを整理します。

開発・販売
Kinetic Games
早期アクセス開始
2020年9月
ジャンル
協力型ホラー
プレイ人数
1〜4人

販売中のNeoPrism ブラック公式商品画像をImageGenへ直接渡して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

最終確認:2026年8月29日

Phasmophobiaは、最大4人で幽霊の種類を特定するオンライン協力型ホラーです。Steamの公式推奨はCore i5-10600/Ryzen 5 3600、RTX 2060/RX 5700、8GBメモリです。

ただしSteamは、最低スペックをVR向けの基準として案内し、非VRではより低い構成でも動作する場合があると注記しています。PC選びでは「起動できるか」ではなく、通常画面かVRか、配信するかまで分けて考えるのが重要です。

いまのPCで公式推奨を満たし、希望する画質で安定して遊べているなら、Phasmophobiaのためだけに買い替える必要はありません。 VR、配信、他の重量級ゲームも始めるときに構成を見直してください。

先に結論

通常プレイは公式推奨、VRはヘッドセット側の要件も確認する

モニターで遊ぶ

RTX 2060/RX 5700相当から比較

公式推奨を入口に、解像度と画質を揃えた実測を確認します。

VR・配信もする

GPU・CPU・32GBの余裕を見る

VR機器、録画、ボイスチャット、ブラウザの同時利用まで含めて比較します。

マップ、人数、画質、VR機器、ドライバー、アップデートで結果は変わります。特定のfpsやVR酔いの軽減を保証するものではありません。

Phasmophobiaとは

専門機材を使って現場を調査し、証拠を集めて幽霊の種類を特定するゲームです。1人でも遊べますが、最大4人のオンライン協力に対応し、クロスプレイも案内されています。

動画:Kinetic Games公式YouTube「Phasmophobia - Console Launch Trailer」。コンソール版の告知映像ですが、調査と協力プレイの概要を確認できます。

Phasmophobiaの公式PC必要・推奨スペック

項目最低推奨
OSWindows 10 64-bitWindows 10 64-bit
CPUCore i5-4590/Ryzen 5 2600Core i5-10600/Ryzen 5 3600
GPUGTX 970/Radeon R9 390RTX 2060/RX 5700
メモリ8GB8GB
DirectXVersion 11Version 11
ストレージ空き21GB空き21GB
VROpenXR対応OpenXR対応

Steamの最低スペック欄はVR向けの基準で、非VRではより低い構成でも動作する場合があると注記されています。一方、快適性を重視するなら最低要件ではなく推奨要件を比較の出発点にします。

出典:Steam公式「Phasmophobia」(2026年8月29日確認)

1.0正式版は2027年後半へ変更

Steamの早期アクセス説明には2026年後半の正式リリース予定が残っていますが、Kinetic Gamesは2026年6月24日の更新で、Phasmophobia 1.0を2027年後半へ延期すると発表しました。

同社の現行ロードマップでは、2026年10月にUnity 6移行と新しいライティングシステム、11月にキャラクター改善を予定しています。公式は安定性とパフォーマンスの改善を目的に挙げていますが、現在のPC要件が軽くなるとは断定できません。購入直前に最新要件を再確認してください。

出典:Kinetic Games「Phasmophobia 2026 and Beyond」(2026年8月29日確認)

通常プレイとVRで確認点を分ける

モニターで遊ぶ

公式推奨を入口に、フルHDかWQHDか、画質設定、希望fpsを揃えた実測で比較します。暗い場面の視認性はモニター設定にも左右されます。

VRで遊ぶ

SteamのPC要件に加え、使用するVRヘッドセット、接続方式、OpenXRランタイムの要件を確認します。高い安定性を狙うならGPUだけでなくCPUの余裕も比較します。

4人で遊ぶ

ゲーム本体に加え、ボイスチャットやブラウザを同時に使う前提でメモリとCPU負荷を見ます。回線品質も体感に影響します。

配信・録画する

ゲーム単体の公式8GBではなく、32GBメモリ、エンコード性能、録画先SSDの空きも比較します。

PC選びで優先する4項目

GPU

公式推奨はRTX 2060/RX 5700です。VRや高解像度ではGPU負荷が増えるため、同じ解像度・画質・VR機器の実測を確認します。

CPU

公式推奨はCore i5-10600/Ryzen 5 3600です。VR、配信、ボイスチャット併用では、平均fpsだけでなくフレーム時間も確認します。

メモリ

公式推奨は8GBです。現在のPCでは16GBを入口にし、配信・録画・VRアプリ・ブラウザを併用するなら32GBも比較します。

SSD

公式表は空き21GBです。更新用の余白と他ゲームを含め、容量に余裕を残します。録画する場合は録画データの保存先も分けて考えます。

Phasmophobia向けPCのよくある質問

ゲーミングPCなしでも遊べますか?

非VRでは最低要件より低い構成でも動作する場合があるとSteamは注記しています。ただし快適性は保証されないため、購入時は公式推奨を入口に比較してください。

メモリ8GBで足りますか?

公式推奨は8GBです。ゲーム以外のアプリを併用する現在のPCでは16GBを入口にし、配信・録画・VR利用なら32GBも比較してください。

VRならどのGPUを選べばいいですか?

公式推奨はRTX 2060/RX 5700ですが、VRヘッドセットごとの解像度と要件が異なります。使用機器を決め、その機器と同条件の実測を確認してください。

RTX 5060で選べますか?

公式推奨より新しいGPUでも、特定のfpsやVRでの快適性を保証するものではありません。目標解像度、画質、VR機器を揃えた実測を確認し、価格と構成は販売ページの現在表示を確認してください。

通常画面かVRかを決めて候補を絞る

「Phasmophobia」と入力し、通常画面/VR、解像度、配信や録画の有無、使うVR機器を補足すると、現在販売中のPCから候補を比較できます。

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