夕暮れの荒野を望む木造スタジオで撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

RED DEAD REDEMPTION 2 Red Dead Redemption 2とは

1899年のアメリカを舞台に、アーサー・モーガンとギャングの逃避行を描くオープンワールドアクション。広大な自然、町、天候を描画するため、画質設定で負荷が大きく変わります。

開発・運営
Rockstar Games
リリース
PC版:2019年11月5日
ジャンル
オープンワールドアクション
PC版
Steam / Rockstar Games Launcher / Epic

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Red Dead Redemption 2 PC版ローンチトレーラー

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

RED DEAD REDEMPTION 2向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はGTX 1060 6GB / RX 480 4GB級。今選ぶなら高画質化と150GB容量まで考える

  • 最低GPU:GTX 770 2GB / R9 280 3GB
  • 推奨GPU:GTX 1060 6GB / RX 480 4GB
  • メモリ:最低8GB / 推奨12GB
  • ストレージ:150GB

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

RED DEAD REDEMPTION 2 PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-2500K / FX-6300Core i7-4770K / Ryzen 5 1500X
GPUGTX 770 2GB / R9 280 3GBGTX 1060 6GB / RX 480 4GB
メモリ8GB12GB
ストレージ150GB

出典:Rockstar Games公式要件(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・通常プレイ

価格と快適さの基準

公式要件は目標fpsと画質を明記していません。現行GPUでは画質プリセットと実測条件を揃えて比較します。

WQHD・高画質

負荷が増える条件

草木、影、反射など設定項目が多いタイトルです。解像度を上げるならGPU性能とVRAMに余裕を持たせます。

長時間プレイ・録画

同時作業まで考える

本体だけで150GB必要です。録画や他ゲームも保存するならSSD容量、配信するなら32GBメモリも比較します。

RED DEAD REDEMPTION 2向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のGTX 1060 6GB / RX 480 4GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-4770K / Ryzen 5 1500Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は12GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は150GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Red Dead Redemption 2は古い公式要件と現在の画質目標を分ける

Rockstar Gamesの公式要件は最低・推奨CPU、GPU、メモリ、容量を示しますが、解像度・画質・目標fpsは示していません。GTX 1060を現在の高画質60fps保証として扱わず、狙う設定で実測します。

公式推奨は12GB・GTX 1060 6GB級

推奨はCore i7-4770K / Ryzen 5 1500X、GTX 1060 6GB / RX 480 4GB、12GBメモリです。WQHD・4Kや高画質の保証値ではないため、解像度とプリセットを固定します。

負荷項目は一度に一つずつ変える

草木、影、反射、遠景などを同時に変更せず、同じ場所・天候・時間帯で平均fpsと1% Lowを比較します。低画質化しても改善が小さい場合はCPU側の使用率も確認します。

150GBに録画・更新用の余白を足す

最低・推奨ともに150GBの空きが必要です。公式は更新により要件が変わり得ると案内しているため、ゲーム本体だけでドライブを埋めず、更新や録画の容量を別に残します。

出典:Rockstar Games公式PC要件(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

RED DEAD REDEMPTION 2向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-2500K / FX-6300とGTX 770 2GB / R9 280 3GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-4770K / Ryzen 5 1500XとGTX 1060 6GB / RX 480 4GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

RED DEAD REDEMPTION 2のメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は12GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は150GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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