不穏な山村を思わせる撮影セットに置かれた販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

RESIDENT EVIL 4 バイオハザード RE:4とは

レオン・S・ケネディの救出任務を描くサバイバルホラー。2005年版の核を受け継ぎながら、現代的な映像表現、操作性、再構成された物語で生まれ変わった作品です。

開発・運営
CAPCOM
リリース
2023年3月24日
ジャンル
サバイバルホラー
PC版
Steam

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

RESIDENT EVIL 4向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨は1080p・60fps想定のGTX 1070 / RX 5700級。レイトレーシングは別条件で考える

  • 最低GPU:GTX 1050 Ti 4GB / RX 560 4GB
  • 推奨GPU:GTX 1070 / RX 5700
  • メモリ:最低8GB / 推奨16GB
  • ストレージ:公式要件表に記載なし

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

RESIDENT EVIL 4 PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-7500 / Ryzen 3 1200Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
GPUGTX 1050 Ti 4GB / RX 560 4GBGTX 1070 / RX 5700
メモリ8GB16GB
ストレージ公式要件表に記載なし

出典:CAPCOM公式サポート(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps

価格と快適さの基準

公式推奨は1080p・60fps想定です。ただし負荷の高い場面ではフレームレートが低下する場合があります。

最低要件でのプレイ

負荷が増える条件

最低要件は1080p・45fps、パフォーマンス優先設定の想定です。画質と安定性を求めるなら推奨側から選びます。

レイトレーシング

同時作業まで考える

公式はレイトレーシング利用時にRTX 2060またはRX 6700 XT以上を案内しています。通常描画とは分けて比較します。

RESIDENT EVIL 4向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のGTX 1070 / RX 5700を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-8700 / Ryzen 5 3600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は公式要件表に記載なしです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

バイオハザード RE:4は45fps・60fps・レイトレーシングを分けて選ぶ

CAPCOM公式は最低と推奨を、1080pの目標fpsと画質方針まで含めて案内しています。最低GPUを「フルHD 60fps向け」と誤読せず、通常描画とレイトレーシングも別条件で比較します。

最低は1080p・45fps・処理優先

GTX 1050 Ti 4GB / RX 560 4GB、Core i5-7500 / Ryzen 3 1200、8GBメモリが最低環境です。目安は1080p・45fpsの処理優先で、負荷の高い場面では低下する場合があります。

推奨は1080p・60fps・画質優先

GTX 1070 / RX 5700、Core i7-8700 / Ryzen 5 3600、16GBメモリが推奨環境です。こちらも負荷の高い場面での低下が明記されており、固定60fps保証として扱いません。

レイトレーシングは別のGPU条件

最低欄ではRTX 2060 / RX 6700 XT、推奨欄ではRTX 2070 / RX 6700 XTがレイトレーシング条件として示されています。通常描画の推奨GPUと混ぜず、RTの有無を決めてから比較します。

出典:CAPCOM公式サポート(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

RESIDENT EVIL 4向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-7500 / Ryzen 3 1200とGTX 1050 Ti 4GB / RX 560 4GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-8700 / Ryzen 5 3600とGTX 1070 / RX 5700を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

RESIDENT EVIL 4のメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は公式要件表に記載なしです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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