TITAN GAMING / GAME GUIDE
7 DAYS TO DIE 7 Days to Dieとは
ゾンビが徘徊するボクセル世界で、探索、採掘、建築、クラフト、防衛を組み合わせて生き延びるオープンワールド・サバイバルゲーム。7日ごとの襲撃に備え、ソロでも協力プレイでも拠点を強化します。
- 開発・運営
- The Fun Pimps
- リリース
- 正式版:2024年7月25日
- ジャンル
- サバイバルホラー / クラフト
- PC版
- Steam
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
7 Days to Die 1.0 公式ゲームプレイトレーラー
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
7 DAYS TO DIE向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
ホスト兼プレイでは公式注記どおりメモリ要件が倍増。GPUだけでなくCPUとメモリを優先する
- 最低GPU:2GB VRAM搭載GPU
- 推奨GPU:4GB VRAM搭載GPU
- メモリ:最低8GB / 推奨12GB
- ストレージ:15GB以上
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
7 DAYS TO DIE PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | 2.8GHz クアッドコアCPU | 3.2GHz クアッドコアCPU以上 |
| GPU | 2GB VRAM搭載GPU | 4GB VRAM搭載GPU |
| メモリ | 8GB | 12GB |
| ストレージ | 15GB以上 | |
出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
ソロ・通常プレイ
価格と快適さの基準
公式推奨は12GBメモリと4GB VRAMです。ワールド規模や襲撃時の負荷を含め、平均fpsだけでなくカクつきも確認します。
大規模拠点・長期ワールド
負荷が増える条件
大量の建築物、破壊、敵の同時出現ではCPUとメモリ負荷が増えます。GPUだけを上げる構成に偏らないことが重要です。
ホスト兼プレイ
同時作業まで考える
Steam公式は同じPCで専用サーバーとクライアントを動かす場合、RAM要件が倍になると明記しています。32GBを比較対象にします。
7 DAYS TO DIE向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨の4GB VRAM搭載GPUを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨は3.2GHz クアッドコアCPU以上です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は12GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は15GB以上です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
7 Days to Dieはソロとホスト兼プレイを分けて選ぶ
Steam公式は通常プレイの最低・推奨要件に加え、同じPCで専用サーバーとクライアントを動かす場合はRAM要件が倍になると明記しています。GPU名だけではなく、ワールド規模とホスト方法を先に決めます。
通常プレイの推奨は12GB・4GB VRAM
3.2GHzクアッドコア以上、12GBメモリ、4GB VRAM搭載GPUが公式推奨です。解像度・画質・目標fpsは示されていないため、推奨値を固定60fpsの保証として扱いません。
ホスト兼プレイはRAM要件が倍になる
公式注記どおり同一PCでサーバーとゲームを動かすなら、通常推奨の12GBだけで判断しません。参加人数、建築規模、ブラウザや通話の併用まで含め、32GBをTITAN側の比較候補にします。
同じ襲撃日・拠点・敵数で測る
7日ごとの襲撃、大規模拠点、破壊表現では条件が変わります。同じセーブ、敵数、描画距離で平均fpsとフレーム時間を確認し、画質を下げても改善が小さい場合はCPUとメモリ使用量を見ます。15GBは本体の公式容量で、更新やバックアップ用の空きも別に残します。
出典:The Fun Pimps公式Steamストア(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
7 DAYS TO DIE向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件は2.8GHz クアッドコアCPUと2GB VRAM搭載GPUを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、3.2GHz クアッドコアCPU以上と4GB VRAM搭載GPUを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
7 DAYS TO DIEのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は12GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は15GB以上です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
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