レーシングピットを思わせるスタジオに置かれた販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

ASSETTO CORSA EVO Assetto Corsa EVOとは

KUNOS Simulazioniが開発するリアル志向のドライビングシミュレーター。Steam早期アクセス中で、車両、コース、機能、最適化が更新されています。VRとトリプルスクリーンにも対応します。

開発・運営
KUNOS Simulazioni
リリース
早期アクセス:2025年1月16日
ジャンル
レーシングシミュレーション
PC版
Steam / PCVR

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Assetto Corsa EVO 早期アクセス公式ローンチトレーラー

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

ASSETTO CORSA EVO向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

最低でも8GB VRAMと16GBメモリ、SSDが必須。VR・トリプル画面は公式推奨より余裕を持つ

  • 最低GPU:GTX 1070 / RX 580 / Arc A580(8GB VRAM)
  • 推奨GPU:RTX 2070 / RX 6650 XT / Arc A750
  • メモリ:最低16GB / 推奨16GB
  • ストレージ:100GB・SSD必須

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

ASSETTO CORSA EVO PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i7-8700K / Ryzen 5 1500XCore i5-10500 / Ryzen 5 2600X
GPUGTX 1070 / RX 580 / Arc A580(8GB VRAM)RTX 2070 / RX 6650 XT / Arc A750
メモリ16GB16GB
ストレージ100GB・SSD必須

出典:Steam公式ストア505 Games公式グラフィック機能(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

シングル画面・フルHD

価格と快適さの基準

公式推奨は目標fpsと画質を明記していません。現在の早期アクセス版で条件を揃えた実測を確認します。

WQHD・高リフレッシュレート

負荷が増える条件

高解像度と高fpsを同時に狙う場合はGPU負荷が増えます。CPU、GPU、モニターの組み合わせから逆算します。

VR・トリプルスクリーン

同時作業まで考える

描画ピクセル数が大きく増えるため、通常の1画面とは別枠です。VRAM容量、接続端子、使用デバイスの要件も確認します。

ASSETTO CORSA EVO向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 2070 / RX 6650 XT / Arc A750を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i5-10500 / Ryzen 5 2600Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は100GB・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Assetto Corsa EVOは1画面とVR・トリプル画面を分けて選ぶ

Steam公式要件は最低・推奨とも16GBメモリと100GB SSDを求めますが、目標fpsや画質は示していません。さらに505 Games公式が4K、VR、トリプル画面、DLSS 3、FSR 3への対応を案内しているため、表示方式を先に決めます。

最低でも8GB VRAM・16GB・SSD

GTX 1070 / RX 580 / Arc A580 8GB、Core i7-8700K / Ryzen 5 1500X、16GBメモリ、100GB SSDが最低環境です。早期アクセス更新で最適化や機能が変わるため、確認日もセットで扱います。

推奨GPUでもfps・画質は未指定

RTX 2070 / RX 6650 XT / Arc A750、Core i5-10500 / Ryzen 5 2600X、16GBメモリが公式推奨です。フルHD高fpsや4Kを保証する表ではないため、同じ車両数・天候・コース条件の実測で比較します。

VR・トリプル画面は描画条件を記録する

VRはヘッドセット解像度、リフレッシュレート、OpenXR設定、トリプル画面は合計解像度で負荷が変わります。DLSS 3やFSR 3を使う場合も、品質モードとフレーム生成の有無を記録し、生成後fpsだけで判断しません。

出典:Steam公式ストア505 Games公式グラフィック機能(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

ASSETTO CORSA EVO向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i7-8700K / Ryzen 5 1500XとGTX 1070 / RX 580 / Arc A580(8GB VRAM)を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-10500 / Ryzen 5 2600XとRTX 2070 / RX 6650 XT / Arc A750を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

ASSETTO CORSA EVOのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は100GB・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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