煙と火の粉が舞う戦場風スタジオで撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

BATTLEFIELD 6 Battlefield 6とは

大人数の戦場、車両、破壊表現が絡み合う一人称シューター。高fpsを狙う場合はGPUだけでなくCPU負荷も上がりやすく、Secure Boot等の必須条件も確認が必要です。

開発・運営
Battlefield Studios
リリース
2025年10月10日
ジャンル
ミリタリーFPS
PC版
EA app / Steam / Epic

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Battlefield 6 公式Reveal Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

BATTLEFIELD 6向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

メモリ16GBが最低ライン。大人数戦の高fpsはCPUとGPUを同時に見る

  • 最低GPU:RTX 2060 / RX 5600 XT 6GB / Arc A380
  • 推奨GPU:RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580
  • メモリ:最低16GB / 推奨16GB
  • ストレージ:最低55GiB(HDD)/ 推奨80GiB(SSD)

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

BATTLEFIELD 6 PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-8400 / Ryzen 5 2600Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X
GPURTX 2060 / RX 5600 XT 6GB / Arc A380RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580
メモリ16GB16GB
ストレージ最低55GiB(HDD)/ 推奨80GiB(SSD)

出典:EA公式システム要件(確認日:2026年8月31日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps

価格と快適さの基準

公式推奨を基準に、マルチプレイ中の安定性を見ます。

144fps前後

負荷が増える条件

画質を調整してもCPU負荷が残るため、GPUに予算を寄せすぎない構成が重要です。

WQHD・配信

同時作業まで考える

解像度と録画負荷が増えるため、GPU、CPU、32GBメモリをセットで比較します。

BATTLEFIELD 6で負荷が上がる場面

GAME-SPECIFIC CHECK

大人数戦ではGPUだけでなくCPUと最低fpsが効く

広いマップで多数のプレイヤー、破壊表現、エフェクトが重なる場面は、平均fpsだけでは快適さを判断できません。GPUに加えてCPU負荷と最低fps、ボイスチャットや録画の同時利用まで分けて見ます。

CPUの比較基準
Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X
GPUの比較基準
RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580
メモリ
16GBを公式推奨として確認
空き容量
最低55GiB(HDD)/ 推奨80GiB(SSD)に加え、OS・更新・録画分も確保

BATTLEFIELD 6向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-10700 / Ryzen 7 3700Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は最低55GiB(HDD)/ 推奨80GiB(SSD)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Battlefield 6は起動条件を先に確認する

Battlefield 6はCPU・GPUの性能だけでなく、EA Javelin Anticheatが使うセキュリティ条件を満たす必要があります。PCを買い替える前に、現在のPCが起動条件を満たすかを分けて確認します。

Secure BootとTPM 2.0

EA公式はUEFI Secure BootとTPM 2.0を必須条件にしています。Windowsの「システム情報」でセキュア ブートの状態を確認し、TPMは「tpm.msc」で仕様バージョンを確認します。

HVCI・VBSへの対応

公式要件にはHVCI対応とVBS対応も含まれます。BIOS設定を推測で変えず、マザーボードまたはPCメーカーの公式手順を確認してください。

推奨は80GiBのSSD

最低要件は55GiBのHDDですが、推奨要件は80GiBのSSDです。アップデートや録画も同じドライブへ保存する場合は、その分の空きを別に確保します。

出典:EA公式システム要件EA公式起動準備ガイド(確認日:2026年8月31日)

重い・カクつく場合の確認順

解像度・アップスケーリング

ネイティブ解像度と品質モードを混ぜず、同じ条件で比較します。

影・エフェクト品質

戦闘中の視認性を確認しながら、一項目ずつ下げて負荷差を見ます。

録画・オーバーレイ

ゲーム単体で安定してから追加し、CPUとメモリの余裕を確認します。

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

現在のPCで確認する4項目

  1. CPUとメモリ:Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で型番と搭載量を確認し、Core i7-10700 / Ryzen 7 3700X・16GBと比較します。
  2. GPUとVRAM:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で型番と専用GPUメモリを確認し、RTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580を基準にします。
  3. 空き容量:エクスプローラーの「PC」でインストール先を確認し、最低55GiB(HDD)/ 推奨80GiB(SSD)に更新・録画用の空きを足します。
  4. 実際の使用率:同じ場所・同じ画質でCPU、GPU、メモリ使用率と温度を記録し、設定変更の前後を比べます。

GPU名だけで買い替えを決めず、どの部品が上限になっているかを確認してください。

BATTLEFIELD 6向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-8400 / Ryzen 5 2600とRTX 2060 / RX 5600 XT 6GB / Arc A380を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-10700 / Ryzen 7 3700XとRTX 3060 Ti / RX 6700 XT / Arc B580を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

BATTLEFIELD 6のメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は最低55GiB(HDD)/ 推奨80GiB(SSD)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

販売中PCを条件から比較する

BATTLEFIELD 6と使う解像度・目標fpsから、現在販売中の候補を絞り込めます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。

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