TITAN GAMING / GAME GUIDE
OBLIVION REMASTERED Oblivion Remasteredとは
2006年の名作RPGを新しいビジュアルと改良されたゲームプレイで現代化した作品。広大なシロディールを自由に探索し、オブリビオンの脅威へ立ち向かいます。
- 開発・運営
- Bethesda Game Studios / Virtuos
- リリース
- 2025年4月22日
- ジャンル
- オープンワールド・アクションRPG
- PC版
- Steam / Xbox on PC / PC Game Pass
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered - Official Launch Trailer
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
OBLIVION REMASTERED向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨はRX 6800 XT / RTX 2080級、32GBメモリ、SSD必須。125GBの空き容量も先に確認
- 最低GPU:Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 Ti
- 推奨GPU:Radeon RX 6800 XT / GeForce RTX 2080
- メモリ:最低16GB / 推奨32GB
- ストレージ:125GB・SSD必須
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
OBLIVION REMASTERED PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Ryzen 5 2600X / Core i7-6800K | Ryzen 5 3600X / Core i5-10600K |
| GPU | Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 Ti | Radeon RX 6800 XT / GeForce RTX 2080 |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 125GB・SSD必須 | |
出典:Bethesda公式PC要件、Bethesda公式グラフィック設定(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・標準画質
価格と快適さの基準
最低と推奨の差が大きいため、画質設定と目標fpsを決めてからGPUを比較します。
高画質・WQHD
負荷が増える条件
公式推奨GPUと32GBメモリを基準に、VRAMとアップスケーリングも確認します。
MOD・長期運用
同時作業まで考える
追加データの容量と負荷はMODごとに異なります。余裕あるSSD容量とメモリを確保します。
OBLIVION REMASTERED向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRadeon RX 6800 XT / GeForce RTX 2080を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はRyzen 5 3600X / Core i5-10600Kです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は125GB・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
Oblivion Remasteredは推奨32GBとLumen設定まで見て選ぶ
Bethesda公式推奨は32GBメモリ、RTX 2080 / RX 6800 XT、125GB SSDです。ゲーム内にはLumen、解像度スケール、アップスケーリング、フレーム生成などがあるため、同じ「高画質」でも設定条件を揃えます。
最低でも16GB・8GB級GPU・SSD
GTX 1070 Ti / RX 5700、Core i7-6800K / Ryzen 5 2600X、16GBメモリ、125GB SSDが最低環境です。最低要件は高画質・高fpsの保証ではないため、購入目標とは分けます。
推奨は32GBとRTX 2080 / RX 6800 XT
Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X、32GBメモリが推奨環境です。MODや高解像度テクスチャを追加する場合は、公式推奨を完成形とせずVRAMとSSD空き容量も確認します。
Lumenとアップスケーリングの条件を固定する
公式設定にはLumenのハードウェア/ソフトウェアレイトレーシング、DLSS・FSR・XeSS、フレーム生成、解像度スケールがあります。比較時はこれらの有無とフレーム上限を記録し、生成後fpsだけでPC性能を判断しません。
出典:Bethesda公式PC要件、Bethesda公式グラフィック設定(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
OBLIVION REMASTERED向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はRyzen 5 2600X / Core i7-6800KとRadeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 Tiを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Ryzen 5 3600X / Core i5-10600KとRadeon RX 6800 XT / GeForce RTX 2080を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
OBLIVION REMASTEREDのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は16GB、推奨は32GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は125GB・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
診断画面でゲーム名、解像度、使い方、予算を入力して候補を比較できます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。