TITAN GAMING / GAME GUIDE
PRAGMATA プラグマタとは
月面施設を舞台に、射撃とハッキングを同時に組み合わせるSFアクションアドベンチャー。公式推奨は16GBメモリ、RTX 2060 SUPER / RX 6600級で、レイトレーシング利用時は12GB級VRAMの要件が別に示されています。
- 開発・運営
- CAPCOM
- リリース
- 2026年4月16日(Steam)
- ジャンル
- SFアクションアドベンチャー
- PC版
- Steam
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
PRAGMATA - First Contact Trailer
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
PRAGMATA向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨はRTX 2060 SUPER / RX 6600級・16GB。レイトレーシングは12GB級VRAMの公式要件を分けて見る
- 最低GPU:GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB
- 推奨GPU:RTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB
- メモリ:最低16GB / 推奨16GB
- ストレージ:40GB(SSD推奨)
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
PRAGMATA PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-8500 / Ryzen 5 3500 | Core i7-8700 / Ryzen 5 5500 |
| GPU | GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB | RTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 40GB(SSD推奨) | |
出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・60fps目標
価格と快適さの基準
公式推奨は1080p・バランス設定・60fpsの目安です。射撃とハッキング、エフェクトが重なる戦闘で実測を確認します。
レイトレーシング
負荷が増える条件
公式はRTX 3060 12GB / RX 6700 XT 12GB以上を案内しています。通常画質とは別にVRAM容量まで比較します。
高解像度・録画
同時作業まで考える
WQHD以上や録画を併用するなら、GPU余力、32GBメモリ、SSDの空き容量を比較します。
PRAGMATA向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i7-8700 / Ryzen 5 5500です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は40GB(SSD推奨)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
PRAGMATAは45fps・60fps・レイトレーシングを分けて選ぶ
CAPCOM公式Steam要件は、最低と推奨を1080pのプリセットとfpsまで含めて公開しています。最低環境を60fps向けと誤読せず、レイトレーシングでは通常推奨より大きいVRAMが必要な点も分離します。
最低は1080p・Performance・45fps
GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB、Core i5-8500 / Ryzen 5 3500、16GBメモリが最低環境です。Performanceプリセットの45fps目安であり、Balanced 60fpsやレイトレーシングの基準には使いません。
推奨は1080p・Balanced・60fps
RTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB、Core i7-8700 / Ryzen 5 5500、16GBメモリが推奨環境です。高負荷場面ではフレームレートが下がる場合があるという公式注記も含めて判断します。
レイトレーシングは12GB VRAMが別途必要
公式はレイトレーシング利用にRTX 3060 12GBまたはRX 6700 XT 12GBを指定しています。通常推奨の8GB GPUとは条件が異なるため、RTを使う場合はVRAM 12GBを先に確認します。
出典:CAPCOM公式Steamストア(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
PRAGMATA向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-8500 / Ryzen 5 3500とGTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-8700 / Ryzen 5 5500とRTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
PRAGMATAのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は40GB(SSD推奨)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
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