TITAN GAMING / GAME GUIDE
PUBG: BATTLEGROUNDS PUBGとは
広いマップで装備を集め、最後まで生き残ることを目指す基本プレイ無料のバトルロイヤル。公式推奨は多くの場面で144fpsを想定し、さらに競技向けの上位要件も公開されています。
- 開発・運営
- PUBG Studios
- リリース
- 2017年12月21日
- ジャンル
- バトルロイヤル
- PC版
- Steam / Epic
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
PUBG: BATTLEGROUNDS向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨が144fpsの目安。競技向けはCPU・32GBメモリまで一段上げる
- 最低GPU:GTX 960 2GB / Radeon R7 370 2GB
- 推奨GPU:GTX 1060 3GB / Radeon RX 580 4GB
- メモリ:最低8GB / 推奨16GB
- ストレージ:最低40GB / 推奨50GB
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
PUBG: BATTLEGROUNDS PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-4430 / FX-6300 | Core i5-6600K / Ryzen 5 1600 |
| GPU | GTX 960 2GB / Radeon R7 370 2GB | GTX 1060 3GB / Radeon RX 580 4GB |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 最低40GB / 推奨50GB | |
出典:PUBG公式サポート(確認日:2026年8月31日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・144fps
価格と快適さの基準
公式推奨が多くの場面で144fpsの目安です。現在のGPUだけでなく、混戦時のCPU負荷も見ます。
競技・高リフレッシュレート
負荷が増える条件
公式CompetitiveはCore i9-9900K / Ryzen 7 3800X、RTX 2060 SUPER / RX 5700、32GBメモリです。
配信・録画
同時作業まで考える
高fpsと配信を両立するなら32GBメモリとCPU余力、録画用SSDを確保します。
PUBG: BATTLEGROUNDS向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のGTX 1060 3GB / Radeon RX 580 4GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i5-6600K / Ryzen 5 1600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は最低40GB / 推奨50GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
PUBGは公式推奨144fpsとCompetitive要件を分ける
PUBG公式は推奨要件を多くの場面で144fpsの目安とし、さらに高リフレッシュレート向けのCompetitive要件を別に示しています。ロビーや静止場面だけで判断せず、実戦の負荷を確認します。
推奨は16GB・GTX 1060級
公式推奨はCore i5-6600K / Ryzen 5 1600、GTX 1060 3GB / RX 580 4GB、16GBメモリ、50GBです。これを最低要件やCompetitive要件と混ぜません。
Competitiveは32GB・RTX 2060 SUPER級
高リフレッシュレート向け公式要件はCore i9-9900K / Ryzen 7 3800X、RTX 2060 SUPER / RX 5700、32GBメモリです。煙、都市部、降下直後の混戦で最低fpsを比較します。
古い起動オプションを残さない
公式パフォーマンスガイドは起動オプションの削除、ゲームファイル確認、Windowsとドライバー更新を案内しています。回線遅延は別の指標で確認し、描画設定だけで直そうとしません。
出典:PUBG公式PC要件、公式パフォーマンスガイド、公式マッチング案内(確認日:2026年8月31日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
PUBG: BATTLEGROUNDS向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-4430 / FX-6300とGTX 960 2GB / Radeon R7 370 2GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-6600K / Ryzen 5 1600とGTX 1060 3GB / Radeon RX 580 4GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
PUBG: BATTLEGROUNDSのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は最低40GB / 推奨50GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
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