TITAN GAMING / GAME GUIDE
SKYRIM SPECIAL EDITION Skyrim Special Editionとは
雪山と古代遺跡が広がるスカイリム地方を自由に冒険するオープンワールドRPG。PC版ではMODによってグラフィック、UI、クエストなどを拡張できます。
- 開発・運営
- Bethesda Game Studios
- リリース
- 2016年10月28日
- ジャンル
- オープンワールドRPG
- PC版
- Steam
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Skyrim Special Edition 公式トレーラー
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
SKYRIM SPECIAL EDITION向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式要件はバニラ版の基準。高解像度テクスチャ、ENB、大型MOD構成は別にVRAM・メモリ・SSDを見積もる
- 最低GPU:GTX 470 1GB / Radeon HD 7870 2GB
- 推奨GPU:GTX 780 3GB / Radeon R9 290 4GB
- メモリ:最低8GB / 推奨8GB
- ストレージ:12GB・MOD容量は別途必要
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
SKYRIM SPECIAL EDITION PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-750 / Phenom II X4-945 | Core i5-2400 / FX-8320 |
| GPU | GTX 470 1GB / Radeon HD 7870 2GB | GTX 780 3GB / Radeon R9 290 4GB |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| ストレージ | 12GB・MOD容量は別途必要 | |
出典:Bethesda公式システム要件、Bethesda公式パフォーマンス対処ガイド(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
バニラ・軽量MOD
価格と快適さの基準
公式推奨を基準に、フルHDで本編と軽量な利便性MODを楽しみます。
高解像度テクスチャ・ENB
負荷が増える条件
導入するMODの配布ページを確認し、VRAM使用量と描画負荷を個別に積み上げます。
大型MODリスト
同時作業まで考える
大量のMODでは32GB以上のメモリや大容量NVMe SSDも比較します。構成ごとの要件確認が必須です。
SKYRIM SPECIAL EDITION向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のGTX 780 3GB / Radeon R9 290 4GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i5-2400 / FX-8320です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は8GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は12GB・MOD容量は別途必要です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
Skyrim Special EditionはバニラとMOD構成を分ける
Bethesda公式の最低・推奨要件はMOD未導入のゲーム本体を判断する基準です。ENB、4Kテクスチャ、大型MODリストの必要性能を公式要件へ混ぜず、導入物ごとにCPU・GPU・VRAM・メモリ・容量を積み上げます。
最低と推奨はどちらも8GB・12GB
最低はCore i5-750 / Phenom II X4-945、GTX 470 1GB / HD 7870 2GB、8GBメモリ、12GBの空き容量です。推奨はCore i5-2400 / FX-8320、GTX 780 3GB / R9 290 4GBへ上がります。Bethesda公式ページに掲載されたSpecial Edition本体の基準であり、高解像度テクスチャ、ENB、Anniversary EditionやCreationsを含む現在の実使用量を保証する値として扱いません。導入前に利用する版の表示と空き容量を確認します。
ENBと4KテクスチャはVRAMを個別確認
使うENBプリセット、テクスチャ解像度、影、草木、LODで負荷が変わります。MOD配布元の要件を読み、同じ場所・天候・視点でVRAM使用量、平均fps、フレーム時間を比較します。
大型ロードオーダーは容量と競合も見る
MOD本体、展開用ファイル、キャッシュ、バックアップは公式12GBとは別です。32GBメモリや大容量NVMe SSDは公式要件ではなくTITAN側の比較目安で、ロードオーダーの競合やクラッシュは性能不足と分けて切り分けます。
出典:Bethesda公式システム要件、Bethesda公式パフォーマンス対処ガイド(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
SKYRIM SPECIAL EDITION向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-750 / Phenom II X4-945とGTX 470 1GB / Radeon HD 7870 2GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-2400 / FX-8320とGTX 780 3GB / Radeon R9 290 4GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
SKYRIM SPECIAL EDITIONのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は8GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は12GB・MOD容量は別途必要です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
診断画面でゲーム名、解像度、使い方、予算を入力して候補を比較できます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。