深紅の月と崩壊したゴシック都市を背景に撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

CODE VEIN II コードヴェイン2とは

時間を越えて世界の崩壊を止める、ドラマティック探索アクションRPG。公式推奨は16GBメモリ、RTX 3080 / RX 6800級で、1080p・高設定・60fpsを想定した比較的高い要件です。

開発・運営
Bandai Namco Studios
リリース
2026年1月29日
ジャンル
ドラマティック探索アクションRPG
PC版
Steam

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

CODE VEIN II - Official Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

CODE VEIN II向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はRTX 3080 / RX 6800級・16GB。1080p・高設定・60fpsでもGPUに余裕が必要

  • 最低GPU:GTX 1660 SUPER / RX 5700 / Arc B570
  • 推奨GPU:RTX 3080 / RX 6800
  • メモリ:最低16GB / 推奨16GB
  • ストレージ:70GB(推奨構成はSSD)

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

CODE VEIN II PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-9600K / Ryzen 5 3600Core i7-12700KF / Ryzen 7 7800X3D
GPUGTX 1660 SUPER / RX 5700 / Arc B570RTX 3080 / RX 6800
メモリ16GB16GB
ストレージ70GB(推奨構成はSSD)

出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps・高設定

価格と快適さの基準

公式推奨は1080p・高設定・60fpsの目安です。ボス戦とエフェクトが重なる場面で実測を確認します。

WQHD・高解像度

負荷が増える条件

解像度を上げるほどGPU負荷とVRAM使用量が増えます。アップスケーリング条件を揃えて比較します。

配信・録画併用

同時作業まで考える

配信や録画を併用するなら、32GBメモリとエンコード余力、SSDの空きを比較します。

CODE VEIN II向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3080 / RX 6800を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-12700KF / Ryzen 7 7800X3Dです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は70GB(推奨構成はSSD)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

CODE VEIN IIは同じ16GBでも30fpsと60fpsでCPU・GPUが大きく変わる

Bandai Namco公式Steam要件は、最低と推奨のメモリをどちらも16GBとしています。一方、1080p30から60fpsへ上げるとCPUとGPUの要求が大きく上がるため、メモリ容量だけで判断しません。

最低は1080p・Low・30fps

GTX 1660 SUPER / RX 5700 / Arc B570、Core i5-9600K / Ryzen 5 3600、16GBメモリが最低環境です。低設定30fpsの目安であり、高設定60fpsの基準ではありません。

推奨は1080p・High・60fps

RTX 3080 / RX 6800、Core i7-12700KF / Ryzen 7 7800X3D、16GBメモリが推奨環境です。GPUだけでなくCPUも大きく上がるため、ボス戦やエフェクト集中時は両方の余力を見ます。

70GBとSSD推奨を構成に含める

必要容量は70GBで、推奨環境ではSSDが推奨されています。録画や別ゲームも保存する場合は、ゲーム分だけでなく更新用の空き容量も残します。

出典:Bandai Namco公式Steamストア(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

CODE VEIN II向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-9600K / Ryzen 5 3600とGTX 1660 SUPER / RX 5700 / Arc B570を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-12700KF / Ryzen 7 7800X3DとRTX 3080 / RX 6800を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

CODE VEIN IIのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は70GB(推奨構成はSSD)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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