TITAN GAMING / GAME GUIDE
COUNTER-STRIKE 2 Counter-Strike 2とは
5対5の攻防を軸に、正確なエイム、投擲物、経済管理で勝敗を競う基本プレイ無料のタクティカルFPS。公式ストアは最低要件のみを掲載しているため、高fps構成は目標Hzと実測から判断します。
- 開発・運営
- Valve
- リリース
- 2023年9月27日
- ジャンル
- タクティカルFPS
- PC版
- Steam
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Counter-Strike 2 - Launch Trailer
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
COUNTER-STRIKE 2向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式は最低要件のみ。144Hz・240HzはGPU名よりCPUと最低fpsを重視して選ぶ
- 最低GPU:DirectX 11対応・VRAM 1GB以上・Shader Model 5.0対応
- 推奨GPU:公式記載なし
- メモリ:最低8GB / 推奨公式記載なし
- ストレージ:85GB
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
COUNTER-STRIKE 2 PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | 4ハードウェアスレッド / Core i5-750以上 | 公式記載なし |
| GPU | DirectX 11対応・VRAM 1GB以上・Shader Model 5.0対応 | 公式記載なし |
| メモリ | 8GB | 公式記載なし |
| ストレージ | 85GB | |
出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・144Hz
価格と快適さの基準
現行GPUでは軽めでも、スモークや交戦時の最低fpsを保つCPUとのバランスが重要です。
フルHD・240Hz以上
負荷が増える条件
低画質化だけではCPU側の上限が残ります。平均fpsと1% Lowを同じ条件の実測で比較します。
配信・録画・競技環境
同時作業まで考える
OBSやブラウザを併用するなら32GBメモリと、録画先を分けられるSSD容量も比較します。
COUNTER-STRIKE 2向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨の公式記載なしを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨は公式記載なしです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は公式記載なしです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は85GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
Counter-Strike 2は最低要件と高fps目標を分ける
ValveがSteamへ掲載しているのは最低要件だけで、144fps・240fps向けの公式推奨GPUはありません。高リフレッシュレート構成はTITANの編集上の目標として、同じマップ・設定・試合条件で実測します。
公式最低は4スレッド・8GB・DX11
Windows版の最低要件は4ハードウェアスレッド、Core i5-750以上、8GBメモリ、VRAM 1GB以上でDirectX 11・Shader Model 5.0対応、85GBです。高fps保証ではありません。
平均fpsだけでなく最低値を見る
動的スモーク、複数人の交戦、投擲物が重なる場面を固定し、平均fpsと1% Low、フレーム時間を記録します。低画質にしてもCPU側が上限なら、GPUだけを上げても改善しません。
描画カクつきと通信遅延を分ける
fps・フレーム時間とping・パケット損失を別々に確認します。起動やファイル異常時はSteam公式手順でWindows、ドライバー、ゲームファイル、常駐ソフトを一項目ずつ切り分けます。
出典:Valve公式Steamストア、Steam公式起動トラブル対処(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
COUNTER-STRIKE 2向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件は4ハードウェアスレッド / Core i5-750以上とDirectX 11対応・VRAM 1GB以上・Shader Model 5.0対応を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、公式記載なしと公式記載なしを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
COUNTER-STRIKE 2のメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は公式記載なしです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は85GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
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販売中の構成から比較
おすすめ向けPCを3台に絞る
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選んだ解像度とHzに合うPCが見つかりませんでした。
Hzを下げてお試しください。
※スコアはあくまで目安です。実機検証ではない参考値のため、実際の動作とは異なる場合があります。