暗い中世の鍛冶場風スタジオに置かれた販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

DOOM: THE DARK AGES DOOM: The Dark Agesとは

DOOM Slayerの物語をさかのぼる、ダークファンタジーとSFを融合したシングルプレイFPS。公式最低要件の時点でハードウェア・レイトレーシング対応GPUとNVMe SSDが必須です。

開発・運営
id Software / Bethesda Softworks
リリース
2025年5月15日
ジャンル
シングルプレイFPS
PC版
Steam / Xbox on PC

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

DOOM: The Dark Ages 公式トレーラー

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

DOOM: THE DARK AGES向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

最低要件から8GB VRAMのハードウェアRT対応GPUとNVMe SSDが必須。WQHD・高設定60fpsは10GB以上のVRAM、32GBメモリを基準にする

  • 最低GPU:RTX 2060 SUPER 8GB / Radeon RX 6600 8GB
  • 推奨GPU:RTX 3080 10GB / Radeon RX 6800 16GB
  • メモリ:最低16GB / 推奨32GB
  • ストレージ:100GB・NVMe SSD必須

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

DOOM: THE DARK AGES PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i7-10700K / Ryzen 7 3700XCore i7-12700K / Ryzen 7 5700X
GPURTX 2060 SUPER 8GB / Radeon RX 6600 8GBRTX 3080 10GB / Radeon RX 6800 16GB
メモリ16GB32GB
ストレージ100GB・NVMe SSD必須

出典:Steam公式ストア(確認日:2026年8月31日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・低設定60fps

価格と快適さの基準

公式最低要件でもハードウェア・レイトレーシング対応GPUと8GB VRAMが必要です。GTX世代は対象外です。

WQHD・高設定60fps

負荷が増える条件

公式推奨の10GB以上のVRAM、8コアCPU、32GBメモリを基準に比較します。

高解像度・長期運用

同時作業まで考える

解像度と画質を上げるほどGPU負荷が増えます。VRAM容量と冷却、将来の更新余地を残します。

DOOM: THE DARK AGES向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3080 10GB / Radeon RX 6800 16GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-12700K / Ryzen 7 5700Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は100GB・NVMe SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

DOOM: The Dark Agesは最低要件からRT・NVMeが必須

本作は設定でレイトレーシングを選ぶ前に、ゲーム自体がハードウェアRT対応GPUを必須としています。GTX世代やHDDでは、画質を下げるだけでは公式最低条件を満たせません。

GPUは8GB・10GB・16GBの3段階

公式目安は1080p低設定60fpsで8GB、1440p高設定60fpsで10GB、4K Ultra 60fpsで16GB以上のVRAMです。解像度とプリセットを固定して比較します。

512GB以上のNVMeに100GB空ける

必要条件は100GBの空きだけではなく、容量512GB以上のNVMe SSDへのインストールです。SATA SSDやHDDと混同せず、Windowsのドライブ情報で確認します。

重い場合は公式の切り分け順を使う

公式はNVMe、ハードウェアGPUスケジューリング、オーバーレイ、バックグラウンドアプリ、GPUドライバー、主GPU設定の順で確認を案内しています。一度に複数項目を変えません。

出典:Bethesda公式PC要件Bethesda公式パフォーマンス対処(確認日:2026年8月31日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

DOOM: THE DARK AGES向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i7-10700K / Ryzen 7 3700XとRTX 2060 SUPER 8GB / Radeon RX 6600 8GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-12700K / Ryzen 7 5700XとRTX 3080 10GB / Radeon RX 6800 16GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

DOOM: THE DARK AGESのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は32GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は100GB・NVMe SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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