TITAN GAMING / GAME GUIDE
GROUNDED 2 Grounded 2とは
小さくなったサバイバーとして広大な公園を探索し、素材収集、建築、戦闘を行うオープンワールド・サバイバル。ソロと協力プレイに対応します。
- 開発・運営
- Obsidian Entertainment
- リリース
- 早期アクセス:2025年7月29日
- ジャンル
- オープンワールド・サバイバル
- PC版
- Steam / Xbox on PC / PC Game Pass
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Grounded 2 公式アナウンストレーラー
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
GROUNDED 2向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨はRTX 3080 / RX 6800 XT級と16GBメモリ。高画質と協力プレイではGPU性能を優先
- 最低GPU:GTX 1070 / RX 5700 / Arc A580
- 推奨GPU:RTX 3080 / RX 6800 XT
- メモリ:最低16GB / 推奨16GB
- ストレージ:40GB
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
GROUNDED 2 PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-8400 / Ryzen 5 2600 | Core i7-10700K / Ryzen 5 5600X |
| GPU | GTX 1070 / RX 5700 / Arc A580 | RTX 3080 / RX 6800 XT |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 40GB | |
出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・探索
価格と快適さの基準
最低要件以上を基準に、探索と通常規模の建築を安定させます。
高画質・大規模拠点
負荷が増える条件
公式推奨のRTX 3080級を基準に、使う画質と同じ拠点規模でフレーム時間を比較します。
協力プレイ・配信
同時作業まで考える
協力プレイ、通話、録画を同時に使うなら32GBメモリも比較します。
GROUNDED 2向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRTX 3080 / RX 6800 XTを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i7-10700K / Ryzen 5 5600Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は40GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
Grounded 2は16GB要件と協力プレイ、早期アクセスを分ける
Steam公式要件は最低・推奨とも16GBメモリですが、GPUは最低のGTX 1070 / RX 5700 / Arc A580から、推奨のRTX 3080 / RX 6800 XTまで大きく上がります。公式表に解像度・画質・fpsの目標はないため、推奨GPUを固定fpsの保証として扱いません。
最低・推奨とも16GBでもGPU差は大きい
最低CPUはCore i5-8400 / Ryzen 5 2600、推奨はCore i7-10700K / Ryzen 5 5600Xです。DirectX 12対応も必要です。メモリ容量だけで判断せず、使う画質とGPU負荷を同じ場面で比較します。
協力プレイは同じ拠点と戦闘で測る
ソロと協力プレイで、同じ拠点規模、同じバギー移動、同じ戦闘場面を使い、平均fpsとフレーム時間を確認します。ホスト、通話、録画、ブラウザを同時に使う場合の32GBメモリは、公式要件ではなくTITAN側の比較目安です。
40GBに更新用の余白を足す
公式の必要容量は40GBです。Grounded 2は早期アクセス中で、コンテンツやパフォーマンス、要件が変わる可能性があります。大型更新後は公式表を再確認し、セーブ、録画、更新用のSSD空きを残します。
出典:Steam公式ストア(Grounded 2)(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
GROUNDED 2向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-8400 / Ryzen 5 2600とGTX 1070 / RX 5700 / Arc A580を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-10700K / Ryzen 5 5600XとRTX 3080 / RX 6800 XTを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
GROUNDED 2のメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は40GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
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