TITAN GAMING / GAME GUIDE
INDIANA JONES AND THE GREAT CIRCLE インディ・ジョーンズ/大いなる円環とは
1937年を舞台に、世界各地の遺跡と謎を巡る一人称視点のアクションアドベンチャー。探索、パズル、ステルス、近接戦闘を組み合わせた映画的な冒険を描きます。
- 開発・運営
- MachineGames
- リリース
- PC版:2024年12月9日
- ジャンル
- アクションアドベンチャー
- PC版
- Steam / Xbox PC
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Indiana Jones and the Great Circle 公式ローンチトレーラー
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
INDIANA JONES AND THE GREAT CIRCLE向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
ハードウェアレイトレーシング必須。最低でも8GB VRAM、推奨は12GB VRAMと32GBメモリ
- 最低GPU:RTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB / Arc A580
- 推奨GPU:RTX 3080 Ti 12GB / RX 7700 XT 12GB
- メモリ:最低16GB / 推奨32GB
- ストレージ:126GB+DLC 9GB・SSD必須
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
INDIANA JONES AND THE GREAT CIRCLE PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-10700K / Ryzen 5 3600 | Core i7-12700K / Ryzen 7 7700 |
| GPU | RTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB / Arc A580 | RTX 3080 Ti 12GB / RX 7700 XT 12GB |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 126GB+DLC 9GB・SSD必須 | |
出典:Bethesda公式サポート、Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・60fps
価格と快適さの基準
公式最低は1080p・低設定・ネイティブ・60fpsです。ハードウェアレイトレーシング対応GPUが必須です。
WQHD・60fps
負荷が増える条件
公式推奨は1440p・高設定・ネイティブ・60fpsでRTX 3080 Ti 12GB / RX 7700 XT 12GB級です。
高画質・長期利用
同時作業まで考える
12GB VRAMと32GBメモリが公式推奨です。高画質化や今後の大型ゲームも考えるなら余裕を持たせます。
INDIANA JONES AND THE GREAT CIRCLE向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRTX 3080 Ti 12GB / RX 7700 XT 12GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i7-12700K / Ryzen 7 7700です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は126GB+DLC 9GB・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
インディ・ジョーンズ/大いなる円環はハードウェアRT必須を最初に確認する
Bethesda公式要件はMinimum、Recommended、Ultraのすべてでハードウェアレイトレーシング対応GPUとSSDを必須にしています。古い高性能GPUでもRT非対応なら条件外になるため、世代、VRAM、解像度をまとめて確認します。
最低は1080pネイティブと8GB VRAM
MinimumはRTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB / Arc A580 8GB、Core i7-10700K / Ryzen 5 3600、16GBメモリです。公式表は1080p Nativeで、GPU Hardware Ray Tracing Requiredと明記されています。
推奨は1440pネイティブ・12GB VRAM・32GB
RecommendedはRTX 3080 Ti 12GB / RX 7700 XT 12GB、Core i7-12700K / Ryzen 7 7700、32GBメモリです。1440p Nativeを基準とするため、8GB GPUの最低条件と同じ扱いにはしません。
4K UltraはRTX 4080級
UltraはRTX 4080 16GB / RX 7900 XT 20GB、Core i9-13900K / Ryzen 9 7900X、32GBメモリです。本編126GBに加えDLCは追加9GBとされるため、SSDには更新領域も含めて余裕を残します。
出典:Bethesda公式PC要件、Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
INDIANA JONES AND THE GREAT CIRCLE向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i7-10700K / Ryzen 5 3600とRTX 2060 SUPER 8GB / RX 6600 8GB / Arc A580を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-12700K / Ryzen 7 7700とRTX 3080 Ti 12GB / RX 7700 XT 12GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
INDIANA JONES AND THE GREAT CIRCLEのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は16GB、推奨は32GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は126GB+DLC 9GB・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
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