暗い戦術ブリーフィング室を思わせるスタジオに置かれた販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

READY OR NOT Ready or Notとは

特殊部隊の作戦行動を題材にしたリアル志向のタクティカルFPS。状況把握、装備選択、仲間への指示を重視し、ソロの指揮官モードとオンライン協力プレイに対応します。

開発・運営
VOID Interactive
リリース
正式版:2023年12月13日
ジャンル
タクティカルFPS
PC版
Steam

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Ready or Not 1.0 公式ローンチトレーラー

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

READY OR NOT向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はGTX 1060 6GB以上。高fpsや協力プレイは推奨表だけでなく実測から選ぶ

  • 最低GPU:GTX 960 2GB / Radeon R7 370 2GB
  • 推奨GPU:GTX 1060 6GB以上
  • メモリ:最低8GB / 推奨8GB
  • ストレージ:90GB

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

READY OR NOT PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-4430 / FX-6300Core i5-7600K / Ryzen 5 1600
GPUGTX 960 2GB / Radeon R7 370 2GBGTX 1060 6GB以上
メモリ8GB8GB
ストレージ90GB

出典:VOID Interactive公式サイトSteam公式ストア(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・通常プレイ

価格と快適さの基準

公式推奨は目標fpsと画質を明記していません。現行PCでは画質設定を揃えた実測を確認します。

高fps・低遅延

負荷が増える条件

照準の反応性を重視するなら、GPUだけでなくCPU性能、モニターのリフレッシュレート、フレーム時間も見ます。

協力プレイ・録画

同時作業まで考える

ボイスチャット、ブラウザ、録画を同時に使う場合は32GBメモリも比較し、通信環境とSSDの空きを確認します。

READY OR NOT向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のGTX 1060 6GB以上を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i5-7600K / Ryzen 5 1600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は8GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は90GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Ready or Notは公式8GBと同時利用の余裕を分ける

VOID Interactive公式要件は最低・推奨とも8GBメモリで、推奨GPUはGTX 1060 6GB以上です。一方で解像度・画質・fpsは示していないため、現行PCは任務、人数、録画条件を揃えて判断します。

公式推奨はGTX 1060 6GB以上

推奨はCore i5-7600K / Ryzen 5 1600、GTX 1060 6GB以上、8GBメモリです。これは固定の高画質・高fps保証ではなく、これから買うPCでは同条件のフレーム時間を確認します。

90GBと録画データの空きを分ける

現行公式要件は90GBの空きを求めます。ゲーム本体でSSDを埋めず、更新、録画、クリップ保存の容量を別に残します。

協力プレイはPC負荷と回線を分ける

作戦計画、AI、銃撃、ボイスチャットが重なる場面で、fps・フレーム時間とping・パケット損失を別々に確認します。32GBは公式要件ではなく、録画やブラウザ併用時のTITAN側の余裕です。

出典:VOID Interactive公式サイト(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

READY OR NOT向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-4430 / FX-6300とGTX 960 2GB / Radeon R7 370 2GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-7600K / Ryzen 5 1600とGTX 1060 6GB以上を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

READY OR NOTのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は8GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は90GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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