惑星を望む宇宙港スタジオに置かれた販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

STAR CITIZEN Star Citizenとは

宇宙船の操縦、交易、採掘、戦闘、惑星探索をひとつの継続的な宇宙で体験するPC向けスペースシミュレーション。現在もアルファ版として開発が続いています。

開発・運営
Cloud Imperium Games
リリース
アルファ版提供中
ジャンル
スペースシミュレーション
PC版
Roberts Space Industries Launcher

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Star Citizen Alpha 4.0 公式パッチレポート

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

STAR CITIZEN向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨は8GB VRAM、32GBメモリ、150GB以上のSSD。アルファ版の更新で要件が変わる前提で余裕を持たせる

  • 最低GPU:DirectX 11.1対応GPU・4GB VRAM
  • 推奨GPU:DirectX 12対応GPU・8GB VRAM
  • メモリ:最低16GB / 推奨32GB DDR4
  • ストレージ:150GB以上・SSD必須

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

STAR CITIZEN PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUAVX / AVX2 / FMA3対応4コアCPUCore i7 / Ryzen 5以上
GPUDirectX 11.1対応GPU・4GB VRAMDirectX 12対応GPU・8GB VRAM
メモリ16GB32GB DDR4
ストレージ150GB以上・SSD必須

出典:Roberts Space Industries公式サポート公式ランチャー要件(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

最低環境での参加

価格と快適さの基準

16GBは最低ラインです。バックグラウンドアプリとページファイルの余裕も確保します。

通常プレイ・都市部

負荷が増える条件

公式推奨の32GBメモリとSSDを優先し、GPUは8GB VRAM以上を比較します。

高解像度・将来更新

同時作業まで考える

アルファ版の最適化や要件は変わり得ます。容量と冷却を含めてアップグレード余地を残します。

STAR CITIZEN向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のDirectX 12対応GPU・8GB VRAMを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7 / Ryzen 5以上です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は32GB DDR4です。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は150GB以上・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Star Citizenは開発中の現行要件とSSD・命令セットを先に確認する

Roberts Space Industries公式は、アルファ版の更新により要件が変わり得ると明記しています。GPU名だけでなく、CPU命令セット、VRAM、32GBメモリ、SSD容量、ページファイルまで確認します。

最低CPUはAVX・AVX2・FMA3対応が必要

MinimumはHaswell世代以降のCore i7またはExcavator世代以降のAMD 4コアを例とし、AVX、AVX2、FMA3対応を必須としています。単に4コアという数だけでは判断しません。

推奨は32GB DDR4と8GB VRAM

RecommendedはCore i7 / Ryzen 5以上、DirectX 12対応GPU・8GB VRAM、32GB DDR4です。Minimumの16GB・4GB VRAMは参加下限で、都市部や更新後の余裕を保証する値ではありません。

150GB超のSSDとページファイル領域を分けて確保

公式は150GB以上のSSDを必須とし、ランチャーとゲーム用に100GB以上、SSD上のページファイル用に追加10GBを案内しています。更新領域も含め、空き容量をぎりぎりにしません。

出典:Roberts Space Industries公式要件公式ランチャー要件(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

STAR CITIZEN向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はAVX / AVX2 / FMA3対応4コアCPUとDirectX 11.1対応GPU・4GB VRAMを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7 / Ryzen 5以上とDirectX 12対応GPU・8GB VRAMを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

STAR CITIZENのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は32GB DDR4です。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は150GB以上・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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