赤と青の対戦ステージ照明で撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

TEKKEN 8 鉄拳8とは

攻めを軸にした新システムと表現力の高い演出が特徴の3D対戦格闘ゲーム。オンライン対戦では平均fpsだけでなく、対戦中の60fps維持とフレーム時間の安定を優先します。

開発・運営
Bandai Namco Studios / ARIKA
リリース
2024年1月26日
ジャンル
3D対戦格闘
PC版
Steam

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

TEKKEN 8 - Official Launch Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

TEKKEN 8向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はRTX 2070 / RX 5700 XT級・16GB。オンライン対戦は画質より60fpsの安定を優先する

  • 最低GPU:GTX 1050 Ti / Radeon R9 380X
  • 推奨GPU:RTX 2070 / RX 5700 XT
  • メモリ:最低8GB / 推奨16GB
  • ストレージ:100GB

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

TEKKEN 8 PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-6600K / Ryzen 5 1600Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
GPUGTX 1050 Ti / Radeon R9 380XRTX 2070 / RX 5700 XT
メモリ8GB16GB
ストレージ100GB

出典:鉄拳8公式動作環境Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps安定

価格と快適さの基準

対戦格闘では一時的な平均値より、対戦中に60fpsを維持できる設定が重要です。ステージと演出を揃えて確認します。

WQHD・高画質

負荷が増える条件

解像度と背景品質を上げるほどGPU負荷が増えます。最初の自動設定だけに任せず、対戦中の実測で比較します。

配信・録画併用

同時作業まで考える

配信ソフトやブラウザを併用するなら、32GBメモリとエンコード余力、バックグラウンド処理の影響も比較します。

TEKKEN 8向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 2070 / RX 5700 XTを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-7700K / Ryzen 5 2600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は100GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

鉄拳8はフルHDと4Kの60fps条件を分けて選ぶ

鉄拳8公式はフルHDと4Kのそれぞれに最低・推奨環境を示し、いずれも初回計測で自動設定された画質における60fps以上の安定を条件としています。平均fpsだけでなく、対戦中の処理落ち表示も確認します。

フルHDはLowとHighでGPUが変わる

フルHD最低はGTX 1050 Ti / R9 380X・Low、推奨はRTX 2070 / RX 5700 XT・Highです。推奨側は描画スケール70%が公式条件なので、ネイティブ解像度の比較とは分けます。

4K60fpsはLowとHighを別構成で考える

4K最低はGTX 980 / RX 6500 XT・Low、推奨はRTX 2080 Ti / RX 6700 XT・Highです。4K対応という表記だけで画質条件を省かず、狙うプリセットまで合わせます。

対戦中の赤表示で処理落ち側を確認する

公式トラブルシューティングは、対戦画面右下で自分側と相手側の処理落ちを判別できると案内しています。PC評価時はバックグラウンドアプリを閉じ、同じステージと設定で自分側の表示を確認します。

出典:鉄拳8公式「動作が重たいと感じる方へ」(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

TEKKEN 8向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-6600K / Ryzen 5 1600とGTX 1050 Ti / Radeon R9 380Xを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-7700K / Ryzen 5 2600とRTX 2070 / RX 5700 XTを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

TEKKEN 8のメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は100GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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