海岸と青い波形の光を背景に撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

WUTHERING WAVES 鳴潮とは

オープンワールドを探索し、高速アクションで敵と戦う基本プレイ無料のアクションRPG。現行のSteam公式要件は推奨32GBメモリ、150GBのSSDを求めています。

開発・運営
KURO GAMES
リリース
2024年5月23日
ジャンル
オープンワールドARPG
PC版
Launcher / Steam / Epic

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Wuthering Waves Official Release Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

WUTHERING WAVES向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

150GBと推奨32GBメモリを見落とさない。高画質はGPUも余裕を持たせる

  • 最低GPU:GTX 1060 / RX 570 / Arc A380
  • 推奨GPU:RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750
  • メモリ:最低16GB / 推奨32GB
  • ストレージ:150GB(推奨SSD)

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

WUTHERING WAVES PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPU第9世代Core i5 / Ryzen 7 2700第9世代Core i7 / Ryzen 7 3700
GPUGTX 1060 / RX 570 / Arc A380RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750
メモリ16GB32GB
ストレージ150GB(推奨SSD)

出典:Steam公式ストア(確認日:2026年8月31日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps

価格と快適さの基準

公式推奨GPUを基準に、探索中と戦闘中の安定性を見ます。

WQHD・高画質

負荷が増える条件

解像度とエフェクト負荷が増えるため、現行の中上位GPUを比較します。

配信・スクリーンショット

同時作業まで考える

公式推奨の32GBメモリに加え、録画と更新用のSSD容量を確保します。

WUTHERING WAVESで負荷が上がる場面

GAME-SPECIFIC CHECK

オープンワールド移動と戦闘エフェクトで負荷の出方が変わる

探索中の遠景と、戦闘中に複数のエフェクトが重なる場面では負荷の種類が異なります。平均fpsだけでなく、移動時の読み込みと戦闘時の安定性を同じ設定で確認します。

CPUの比較基準
第9世代Core i7 / Ryzen 7 3700
GPUの比較基準
RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750
メモリ
32GBを公式推奨として確認
空き容量
150GB(推奨SSD)に加え、OS・更新・録画分も確保

WUTHERING WAVES向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨は第9世代Core i7 / Ryzen 7 3700です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は150GB(推奨SSD)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

鳴潮は150GB・32GBメモリ・SSDをセットで見る

鳴潮の公式推奨はRTX 2060クラスだけではありません。150GBの空き、32GBメモリ、SSD必須という3条件を一緒に確認すると、GPUだけを見て選ぶ失敗を減らせます。

150GBはゲーム本体だけの目安

Windowsや今後の更新、スクリーンショット、他ゲームの容量は別です。インストール先の「空き容量」を確認し、150GBちょうどではなく更新用の余白を残します。

推奨32GBは同時利用にも有利

公式推奨は32GBです。ゲーム単体だけでなく、ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う人は、実際のメモリ使用量を確認して判断します。

最低と推奨でSSD条件が違う

最低要件はHDD対応・SSD推奨ですが、推奨要件ではSSD必須です。オープンワールド移動中の読み込みも考え、これから選ぶPCはSSDを基準にします。

出典:KURO GAMES公式Steamストア(確認日:2026年8月31日)

重い・カクつく場合の確認順

フレームレート上限

選べる上限とモニターのHzを揃え、必要以上にGPUを使っていないか確認します。

影・特殊効果

戦闘で重い場合は一項目ずつ調整し、キャラクターや攻撃の視認性も確認します。

録画・ブラウザ併用

ゲーム単体との差を記録し、16GBと32GBの判断材料にします。

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

現在のPCで確認する4項目

  1. CPUとメモリ:Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で型番と搭載量を確認し、第9世代Core i7 / Ryzen 7 3700・32GBと比較します。
  2. GPUとVRAM:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で型番と専用GPUメモリを確認し、RTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750を基準にします。
  3. 空き容量:エクスプローラーの「PC」でインストール先を確認し、150GB(推奨SSD)に更新・録画用の空きを足します。
  4. 実際の使用率:同じ場所・同じ画質でCPU、GPU、メモリ使用率と温度を記録し、設定変更の前後を比べます。

GPU名だけで買い替えを決めず、どの部品が上限になっているかを確認してください。

WUTHERING WAVES向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件は第9世代Core i5 / Ryzen 7 2700とGTX 1060 / RX 570 / Arc A380を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、第9世代Core i7 / Ryzen 7 3700とRTX 2060 / RX 5700 XT / Arc A750を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

WUTHERING WAVESのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は32GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は150GB(推奨SSD)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

販売中PCを条件から比較する

WUTHERING WAVESと使う解像度・目標fpsから、現在販売中の候補を絞り込めます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。

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