古代の森林を背景に撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

ARK: SURVIVAL ASCENDED ARK: Survival Ascendedとは

Unreal Engine 5で再構築されたオープンワールド・サバイバル。広大なフィールド、建築、恐竜、天候が同時に描画され、公式推奨がRTX 3080 / RX 6800と32GBメモリの重いタイトルです。

開発・運営
Studio Wildcard
リリース
2023年10月25日
ジャンル
サバイバル
PC版
Steam / Xbox / PlayStation

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

ARK Survival Ascended Launch Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

ARK: SURVIVAL ASCENDED向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

180GBのSSDと32GBメモリを先に確保。高画質はGPUの余裕が大きく影響する

  • 最低GPU:GTX 1080 / RX 5600 XT
  • 推奨GPU:RTX 3080 / RX 6800
  • メモリ:最低16GB / 推奨32GB
  • ストレージ:180GB・SSD必須

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

ARK: SURVIVAL ASCENDED PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i7-6800K / Ryzen 5 2600XCore i5-10600K / Ryzen 5 3600X
GPUGTX 1080 / RX 5600 XTRTX 3080 / RX 6800
メモリ16GB32GB
ストレージ180GB・SSD必須

出典:Steam公式ストア(確認日:2026年8月31日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・調整前提

価格と快適さの基準

軽くするにはグローバルイルミネーション、影、植生などの設定調整が効きます。

高画質・大規模拠点

負荷が増える条件

拠点と恐竜数が増える環境も考え、推奨より余裕のあるGPUとCPUを選びます。

マルチ・配信

同時作業まで考える

ゲームがメモリを使いやすいため、32GBを基準に配信用の余裕を見ます。

ARK: SURVIVAL ASCENDEDで負荷が上がる場面

GAME-SPECIFIC CHECK

UE5の描画負荷と、大型拠点・MODのCPU負荷を分ける

ARK: Survival Ascendedは高画質な自然表現だけでなく、建築物、生物、プレイヤーが増えた場面でも負荷が変わります。画質を上げるGPU負荷と、拠点やMODで増えるCPU・メモリ負荷を別々に見ます。

CPUの比較基準
Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X
GPUの比較基準
RTX 3080 / RX 6800
メモリ
32GBを公式推奨として確認
空き容量
180GB・SSD必須に加え、OS・更新・録画分も確保

ARK: SURVIVAL ASCENDED向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3080 / RX 6800を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i5-10600K / Ryzen 5 3600Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は180GB・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

ARK: Survival Ascendedは180GB SSDと32GBを先に確保する

公式要件は最低・推奨ともに180GBのSSDを必須としています。GPUだけ先に決めず、ストレージとメモリを満たしたうえで解像度・画質に合わせてGPUを選びます。

180GBは最低限の空き容量

Windows、更新、他ゲーム、録画データの容量は別に必要です。180GBちょうどではなく、更新や追加コンテンツに備えた空きを残します。

推奨は32GBメモリ

最低要件は16GB、推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を併用する場合は、ゲーム単体と同時利用時のメモリ使用量を分けて確認します。

DX12とブロードバンド接続が必要

公式要件はDirectX 12とブロードバンド接続も必要条件に含めています。MODや追加マップの負荷は公式本体要件と分け、導入前後で容量と使用量を記録します。

出典:Studio Wildcard公式Steamストア(確認日:2026年8月31日)

重い・カクつく場合の確認順

グローバルイルミネーション・影

見た目への影響が大きいため、プリセット全体ではなく一段ずつ調整します。

描画距離・植生

広い場所で重い場合に確認し、遠景の見え方とのバランスを取ります。

MOD・追加マップ

導入前後でメモリ使用量とSSD空きを記録し、本体要件と分けて判断します。

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

現在のPCで確認する4項目

  1. CPUとメモリ:Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で型番と搭載量を確認し、Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X・32GBと比較します。
  2. GPUとVRAM:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で型番と専用GPUメモリを確認し、RTX 3080 / RX 6800を基準にします。
  3. 空き容量:エクスプローラーの「PC」でインストール先を確認し、180GB・SSD必須に更新・録画用の空きを足します。
  4. 実際の使用率:同じ場所・同じ画質でCPU、GPU、メモリ使用率と温度を記録し、設定変更の前後を比べます。

GPU名だけで買い替えを決めず、どの部品が上限になっているかを確認してください。

ARK: SURVIVAL ASCENDED向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i7-6800K / Ryzen 5 2600XとGTX 1080 / RX 5600 XTを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-10600K / Ryzen 5 3600XとRTX 3080 / RX 6800を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

ARK: SURVIVAL ASCENDEDのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は32GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は180GB・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

販売中PCを条件から比較する

ARK: SURVIVAL ASCENDEDと使う解像度・目標fpsから、現在販売中の候補を絞り込めます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。

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