戦術作戦室を思わせる青いスタジオに置かれた販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

CALL OF DUTY: WARZONE Call of Duty: Warzoneとは

大規模マップで生き残りを競う基本プレイ無料のオンラインFPS。バトルロイヤル、リサージェンスなど複数のモードを収録し、シーズン更新に合わせてマップや装備、動作要件も変化します。

開発・運営
Raven Software / Activision
リリース
現行版:2022年11月16日
ジャンル
バトルロイヤルFPS
PC版
Steam / Battle.net / Xbox PC

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

CALL OF DUTY: WARZONE向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

現行の公式推奨はRTX 3060 / RX 6600 XT級。116GBのSSD空きとセキュリティ要件も確認する

  • 最低GPU:GTX 970 / GTX 1060 / RX 470 / Arc A580
  • 推奨GPU:RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580
  • メモリ:最低8GB / 推奨12GB
  • ストレージ:116GBの空きがあるSSD

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

CALL OF DUTY: WARZONE PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i5-6600 / Ryzen 5 1400Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
GPUGTX 970 / GTX 1060 / RX 470 / Arc A580RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580
メモリ8GB12GB
ストレージ116GBの空きがあるSSD

出典:Activision公式サポート(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

最低要件で開始

価格と快適さの基準

最低要件は起動の下限です。シーズン更新や大人数戦を考え、これから買うPCは推奨側から比較します。

高設定・60fps

負荷が増える条件

公式推奨は高設定で多くの場面を60fpsとし、RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580、12GBメモリ、8GB VRAMを示しています。

高fps・録画配信

同時作業まで考える

公式Competitive / Ultra 4KはRTX 4080 / 5070またはRX 9070 XT、16GBメモリ、12GB VRAMです。Secure BootとTPM 2.0も必須です。

CALL OF DUTY: WARZONE向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-6700K / Ryzen 5 1600Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は12GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は116GBの空きがあるSSDです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Warzoneは最低・60fps・Competitive / Ultra 4Kの3段階で選ぶ

Activision公式は2026年3月更新の現行要件を、Minimum、Recommended、Competitive / Ultra 4Kに分けています。GPU名だけでなく、画質、fps、VRAM、セキュリティ条件を一組で確認します。

高設定・60fpsはRTX 3060級

RecommendedはRTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580、Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X、12GBメモリ、8GB VRAMです。公式が示すのは「高設定で多くの場面を60fps」で、最低要件とは目的が異なります。

高fps・4KはRTX 4080 / 5070級

Competitive / Ultra 4KはRTX 4080 / RTX 5070 / RX 9070 XT、Core i7-10700K / Ryzen 5 5600X、16GBメモリ、12GB VRAMです。競技向け高fpsと4K高fpsを同じ上位欄で示しているため、実測時は解像度と画質を固定します。

116GB SSDだけでなくTPM 2.0も確認

全段階で116GBのSSD空き、DirectX 12、ブロードバンド接続が必要です。TPM 2.0とSecure Bootも必須で、Intel ArcはResizable BAR、CPUはAVX対応のIntel / AMDが条件です。

出典:Activision公式PC要件(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

CALL OF DUTY: WARZONE向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i5-6600 / Ryzen 5 1400とGTX 970 / GTX 1060 / RX 470 / Arc A580を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-6700K / Ryzen 5 1600XとRTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

CALL OF DUTY: WARZONEのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は12GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は116GBの空きがあるSSDです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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