TITAN GAMING / GAME GUIDE
DRAGON BALL: SPARKING! ZERO ドラゴンボール Sparking! ZEROとは
歴代キャラクターによる高速の空中戦と、破壊される広大なステージを楽しめる3D対戦アクション。PC版の公式要件にはフルHD・60fpsの画質目安が明記されています。
- 開発・運営
- Spike Chunsoft / Bandai Namco Entertainment
- リリース
- 2024年10月11日
- ジャンル
- 3D対戦アクション
- PC版
- Steam
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
DRAGON BALL: Sparking! ZERO 公式ローンチトレーラー
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
DRAGON BALL: SPARKING! ZERO向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨はRTX 2060 / RX Vega 64級、16GBメモリでフルHD・高設定60fpsの目安。混戦時は低下する場合がある
- 最低GPU:GTX 980 / Radeon RX 590 / Arc A750
- 推奨GPU:RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
- メモリ:最低8GB / 推奨16GB
- ストレージ:29GB
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
DRAGON BALL: SPARKING! ZERO PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-9600K / Ryzen 5 2600 | Core i7-9700K / Ryzen 5 3600 |
| GPU | GTX 980 / Radeon RX 590 / Arc A750 | RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 29GB | |
出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・低設定60fps
価格と快適さの基準
最低要件の公式目安です。画面内の破壊表現や混戦では60fpsを下回る場合があります。
フルHD・高設定60fps
負荷が増える条件
公式推奨要件を基準に、対戦中のフレーム低下を抑えるCPUとGPUのバランスを見ます。
録画・配信・長期運用
同時作業まで考える
対戦録画や配信を同時に行うなら、32GBメモリと余裕あるCPUも比較します。
DRAGON BALL: SPARKING! ZERO向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRTX 2060 / Radeon RX Vega 64を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i7-9700K / Ryzen 5 3600です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は29GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
ドラゴンボール Sparking! ZEROは同じ1080p60fpsでも低設定と高設定を分ける
Bandai Namco公式Steam要件は、最低と推奨の両方を1080p・60fpsとしています。違いは画質プリセットとCPU・GPU・メモリで、破壊表現が多い場面では低下する場合があるという注意も共通です。
最低は1080p・低設定・60fps
GTX 980 / RX 590 / Arc A750、Core i5-9600K / Ryzen 5 2600、8GBメモリが最低環境です。60fps表記でも低設定の目安なので、高設定向け構成とは分けます。
推奨は1080p・高設定・60fps
RTX 2060 / RX Vega 64、Core i7-9700K / Ryzen 5 3600、16GBメモリが推奨環境です。高設定を維持したい場合はこちらを基準にし、エフェクトが集中する場面も確認します。
29GBだけでなくDirectX 12条件も確認
必要容量は29GBですが、DirectX 12にはWindows 10 version 1809以降と4GB VRAMのGPUが必要です。録画や配信を併用する場合は、ゲーム単体の16GB推奨とは別にメモリと保存容量へ余裕を持たせます。
出典:Bandai Namco公式Steamストア(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
DRAGON BALL: SPARKING! ZERO向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-9600K / Ryzen 5 2600とGTX 980 / Radeon RX 590 / Arc A750を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-9700K / Ryzen 5 3600とRTX 2060 / Radeon RX Vega 64を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
DRAGON BALL: SPARKING! ZEROのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は29GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
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