まさかの21万円切り!RX 9070 GRE搭載PCを追加しました
まさかの21万円切り。Radeon RX 9070 GRE搭載のゲーミングPCが、209,000円(税込)から買えるようになりました。
AMDの公表値では、WQHD(2560×1440)・最高クラスの画質設定で、テストした8タイトル中6タイトルが100FPS以上。Forza Horizon 5はレイトレーシングを最高設定にして144FPSです。
しかも、同じケース・CPU・メモリ・SSDのRTX 5070搭載モデルより5万円以上安く、当店の性能の目安ではRTX 5070にあと一歩の位置にいます。フルHDを超えて、WQHDでも高画質で遊びたい。でも予算は抑えたい。そんな人に向けたモデルです。
価格は2026年10月20日時点の公式サイトの販売価格(税込)です。価格は変わることがあります。最新の価格は各商品ページでご確認ください。
この記事のポイント
- RX 9070 GRE搭載モデルは209,000円(税込)から。H17ケース・Ryzen 7 5700X・メモリ16GB・SSD 512GBの構成です
- AMD公表値で、WQHD・最高クラスの画質の8タイトル中6タイトルが100FPS以上
- 同じ構成のRTX 5070搭載モデルより51,000〜53,000円安い(全100構成で比較)
- 上位のRX 9070搭載モデルより19,000〜20,000円安い
- ケースは4種類・全10色、CPUは5種類。Amazonと楽天市場の当店でも販売中です
WQHDの最高画質で、どこまで動く?
RX 9070 GREは、AMDの最新世代「Radeon RX 9000シリーズ」のグラフィックボードです。AMDが公式の製品ページで公表している、WQHD(1440p)・最高クラスの画質設定でのフレームレートがこちらです。
| ゲーム(画質設定) | FPS |
|---|---|
| Forza Horizon 5(レイトレーシング最高) | 144FPS |
| Grand Theft Auto V Enhanced(レイトレーシング最高) | 116FPS |
| Call of Duty: Black Ops 7(Extreme) | 115FPS |
| Marvel's Spider-Man 2(最高) | 108FPS |
| ARC Raiders(Epic) | 100FPS |
| Ghost of Tsushima(Very High) | 100FPS |
| Horizon Forbidden West(Very High) | 86FPS |
| The Last of Us Part II(Ultra) | 82FPS |
AMDが2026年5月に、Ryzen 7 9800X3D・DDR5-6000 32GBのテスト機で測った値です(AMD公式ページの注記RX-1257)。当店のモデルとはCPU・メモリなどの構成が違うため、同じFPSが出ることを約束するものではありません。ゲームの設定やバージョンによっても変わります。
重いタイトルでも80FPS台、多くのタイトルで100FPS前後。WQHDの高画質で、60FPSを大きく上回る数字が出ています。
レイトレーシングとAI処理を受け持つ専用の回路(レイアクセラレータ48基・AIアクセラレータ96基)を持ち、グラフィックメモリは12GBです。
同じ価格帯のグラボと比べると
当店の「性能で選ぶ」ページでは、RTX 5080を100としたGPUの性能の目安(指数)を載せています。この指数と、同じH17ケース・メモリ16GB・SSD 512GBのモデルの価格を並べました。
| GPU | 性能の目安 | 価格 | RX 9070 GREとの差 |
|---|---|---|---|
| RX 9070 GRE | 65 | 209,000円 | ― |
| RTX 5070 | 68 | 261,000円 | 52,000円高い |
| RX 9070 | 80 | 229,000円 | 20,000円高い |
| RTX 5060 Ti 16GB | 46 | 239,000円 | 30,000円高い |
性能の目安は、RTX 5080を100とした当店の目安の相対値です(性能で選ぶ)。ゲーム・設定・CPUによって実際の性能は変わります。CPUは、RTX 5060 Ti 16GBのモデルだけRyzen 5 5500、ほかはRyzen 7 5700Xです。
RTX 5070とは目安の差がわずか3で、価格は52,000円安い。ほかのケース・CPU・メモリの組み合わせも含めた全100構成で比べても、RTX 5070搭載モデルより51,000〜53,000円安くなっています。浮いた分でCPUを1段上げたり、メモリを32GBにしたりもできます。
RTX 5060 Ti 16GBの最安モデルと比べると、上のCPU(Ryzen 7 5700X)を積んだうえで30,000円安く、目安は46から65に上がります。
もっと上を狙うなら、RX 9070搭載モデルという選択肢もあります。目安は80で、価格差は20,000円(全100構成で19,000〜20,000円)。WQHDの高画質を予算を抑えて楽しむならRX 9070 GRE、もう一段上の解像度やフレームレートを狙うならRX 9070、と考えると選びやすくなります。
選べるケースと色
RX 9070 GRE搭載モデルは、TITAN Gamingで扱っている4種類のケースすべてで用意しました。ケースごとに、CPU・メモリの組み合わせが違う10構成ずつ、合計100モデルがあります。
写真はケースの外観です。中のグラフィックボードやCPUクーラーなどのパーツは、写真と異なる場合があります。
H17|黒一色で、いちばんお手頃なケース
AQUA UNO|5色から選べるケース
ガラス越しに中のパーツを見せられるケースです。ブラック・ホワイトのほか、ブラックイエロー・ブラックホワイト・ホワイトイエローの2色づかいもあり、全5色から選べます。
色:ブラック/ブラックイエロー/ブラックホワイト/ホワイト/ホワイトイエロー
211,000円(税込)から
DS900|黒と白から選べるミドルタワー
ガラス越しにファンの光とパーツが見えるミドルタワーケースです。色はブラック(BK)とホワイト(WH)の2色です。
色:BK(ブラック)/WH(ホワイト)
214,000円(税込)から
NeoPrism|ケースの下側まで光るケース
ケースの下側にRGB LEDラインがあり、足元まで光るケースです。光り方も楽しみたい方に向いています。色はブラックとホワイトの2色です。
色:ブラック/ホワイト
219,000円(税込)から
CPU別の価格
CPUは5種類から選べます。下の表は、いちばん価格の低いH17ケース・メモリ16GB・SSD 512GBの構成で、RX 9070搭載モデルと比べた価格です。CPU名を押すと、「価格で選ぶ」ページでその構成のモデルを確認できます。
| CPU | メモリ | RX 9070 GRE搭載 | RX 9070搭載 | 差 |
|---|---|---|---|---|
| Ryzen 7 5700X | DDR4 16GB | 209,000円 | 229,000円 | 20,000円安い |
| Ryzen 7 7700 | DDR5 16GB | 268,000円 | 288,000円 | 20,000円安い |
| Ryzen 7 9700X | DDR5 16GB | 278,000円 | 298,000円 | 20,000円安い |
| Ryzen 7 7800X3D | DDR5 16GB | 287,000円 | 307,000円 | 20,000円安い |
| Ryzen 7 9800X3D | DDR5 16GB | 310,000円 | 330,000円 | 20,000円安い |
メモリは、Ryzen 7 5700XがDDR4の16GB・32GB、そのほかのCPUがDDR5の16GB・32GBです。SSDは512GBです。
RX 9070 GREの主な仕様
AMD公式の製品ページに載っている、Radeon RX 9070 GREの主な仕様です。映像出力はDisplayPort 2.1aとHDMI 2.1b、動画のエンコードはAV1にも対応しています。
| グラフィックメモリ | 12GB GDDR6(192-bit、最大18Gbps) |
| AMD Infinity Cache | 48MB |
| 演算ユニット | 48基(ストリーミングプロセッサ3072基) |
| レイアクセラレータ/AIアクセラレータ | 48基/96基 |
| ゲーム周波数/ブースト周波数 | 2220MHz/最大2790MHz |
| 標準ボード電力 | 220W |
| 映像出力の規格 | DisplayPort 2.1a、HDMI 2.1b |
| 動画のエンコード | H.264、H.265/HEVC、AV1 |
| 接続 | PCIe 5.0 x16 |
表はAMDの製品ページに載っている仕様です。搭載するグラフィックボードのメーカーやモデルによって、動作周波数や映像出力端子の数は異なる場合があります。
よくある質問
RX 9070 GREとRX 9070は、どちらを選べばいいですか?
当店の性能の目安では、RX 9070 GREが65、RX 9070が80です。価格差は同じ構成で19,000〜20,000円。WQHDで遊ぶのが中心で予算を抑えたいならRX 9070 GRE、より高い解像度やフレームレートを狙うならRX 9070が向いています。
グラフィックメモリ12GBで足りますか?
上で紹介したAMDのWQHD・最高クラスの画質での測定は、12GBのRX 9070 GREで行われたものです。ただ、高解像度のテクスチャを使うゲームやMODを多く入れる遊び方なら、16GBのRX 9070のほうが余裕があります。遊びたいゲームの推奨環境もあわせてご確認ください。
Amazonや楽天市場でも買えますか?
買えます。公式サイトのほか、Amazonと楽天市場の当店(TITAN Gaming)でも販売しています。「TITAN Gaming RX 9070 GRE」で検索してください。販売サイトによって、価格や選べる構成が異なる場合があります。
RX 9070 GRE搭載モデルを見る
Radeon RX 9000シリーズのグラボを積んで、21万円切り。WQHDの高画質で100FPS前後(AMD公表値)を狙えて、同じ構成のRTX 5070搭載モデルより5万円以上安い。ケースは4種類・全10色、CPUは5種類から選べます。
まずは一覧で、好きなケースと色を見比べてみてください。


