タクティカルな訓練室で撮影した販売中のTITAN Gaming H17 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

RAINBOW SIX SIEGE X Rainbow Six Siege Xとは

攻撃側と防衛側に分かれ、破壊可能な環境と固有ガジェットを使って戦うチーム制タクティカルFPS。Siege Xでは基本プレイへの無料アクセスと6対6のDual Frontが加わり、公式PC要件も更新されました。

開発・運営
Ubisoft Montreal
リリース
2025年6月10日(Siege X)
ジャンル
タクティカルFPS
PC版
Ubisoft Connect / Steam / Epic

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

RAINBOW SIX SIEGE X向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

フルHD・60fpsはGTX 1650級。120fpsを狙うならRTX 2060級と16GBメモリが公式基準

  • 最低GPU:GTX 1650 4GB / RX 5500 XT 4GB / Arc A380 6GB
  • 推奨GPU:RTX 2060 6GB / RX 6600 8GB / Arc A750 8GB
  • メモリ:最低8GB / 推奨16GB
  • ストレージ:65GB・SSD必須(Ultraは110GB)

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

RAINBOW SIX SIEGE X PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPURyzen 3 3100 / Core i3-8100Ryzen 5 3600 / Core i5-10400
GPUGTX 1650 4GB / RX 5500 XT 4GB / Arc A380 6GBRTX 2060 6GB / RX 6600 8GB / Arc A750 8GB
メモリ8GB16GB
ストレージ65GB・SSD必須(Ultraは110GB)

出典:Ubisoft公式PCスペック(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps

価格と快適さの基準

公式最低要件が1080p・60fpsを想定。これから買うなら他ゲームとの兼用も含めて余裕を見ます。

フルHD・120fps

負荷が増える条件

公式High要件はCore Siege 120fps、Dual Front 60fpsを想定。モードを固定して交戦中の安定性を確認します。

WQHD・高リフレッシュレート

同時作業まで考える

公式Highは解像度別にRTX 2060〜3080級を提示。WQHDの該当列を確認し、配信併用ではCPUと32GBメモリも比較します。

RAINBOW SIX SIEGE X向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 2060 6GB / RX 6600 8GB / Arc A750 8GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はRyzen 5 3600 / Core i5-10400です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は65GB・SSD必須(Ultraは110GB)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Siege XはCore SiegeとDual Frontのfps条件を分ける

UbisoftのHigh要件はCore Siegeで120fps、Dual Frontで60fpsを想定しています。同じPCでもモードごとの目標が違うため、「Siege Xは常に120fps」とまとめず、遊ぶモードを固定して構成を比べます。

最低要件は1080p・60fps

最低列はRyzen 3 3100 / Core i3-8100、GTX 1650 4GB / RX 5500 XT 4GB / Arc A380 6GB、8GBメモリ、65GB SSDです。DirectX 12も条件に含まれます。

Highは解像度ごとにGPUが変わる

High列は1080p・1440p・2160p向けにRTX 2060からRTX 3080、RX 6600からRX 6800 XTまで複数GPUを提示しています。解像度とモードを決めて該当列を確認します。

Ultra 4K・120fpsは110GB SSD

Ultra列は4K・120fps、RTX 4070 Ti SUPER / RX 7900 XT、16GBメモリ、110GB SSDです。Highの65GBと同じ容量ではないため、最高設定を狙う場合はストレージも分けて確認します。

出典:Ubisoft公式Siege X PC要件(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

RAINBOW SIX SIEGE X向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はRyzen 3 3100 / Core i3-8100とGTX 1650 4GB / RX 5500 XT 4GB / Arc A380 6GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Ryzen 5 3600 / Core i5-10400とRTX 2060 6GB / RX 6600 8GB / Arc A750 8GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

RAINBOW SIX SIEGE Xのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は65GB・SSD必須(Ultraは110GB)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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