マインクラフト向けゲーミングPCの選び方【MOD・影MOD対応】
マインクラフトは軽いゲームと思われがちですが、影MODやMODパックを入れると要求スペックが一気に跳ね上がります。この記事では、バニラ(MODなし)から影MODまでの必要スペックと構成の選び方を解説します。
この記事の内容
- マインクラフトの動作環境と描画負荷の幅
- 用途別のGPU目安
- TITAN GamingのおすすめPC
- まとめ
マインクラフトの動作環境と描画負荷の幅
マインクラフトJava版の公式推奨スペックは非常に低く設定されています。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i3 | Core i5 |
| GPU | 統合グラフィック | GTX 700シリーズ |
| メモリ | 4GB | 8GB |
バニラなら、最近のPCであればほぼどれでも動きます。しかし、影MOD(Shader)を導入すると状況が一変します。SEUS PTGIやComplementary Shadersなどの高品質シェーダーは、RTX 3060でも設定によっては60fpsを割ることがあります。
Java版はCPUのシングルスレッド性能とメモリ割り当ても重要です。MODパック(100個以上のMOD)を使う場合は、メモリ16GB以上を推奨します。
用途別のGPU目安
| 用途 | GPU目安 | Time Spy | メモリ |
|---|---|---|---|
| バニラ | 統合GPU〜GTX 1060 | — | 8GB |
| 軽量MOD | GTX 1060〜RTX 3060 | 約8,700 | 16GB |
| 影MOD(中品質) | RTX 3060 | 約8,700 | 16GB |
| 影MOD(高品質) | RTX 4060 | 約10,500 | 16GB |
| 高品質影+大型MODパック | RTX 4060 Ti以上 | 約13,300 | 32GB |
影MODは描画距離の設定で負荷が大きく変わります。描画距離を抑えればRTX 3060でも十分楽しめます。
大量のMODを導入する場合は、SSD(読み込み速度)とメモリの割り当て量にも注意しましょう。マインクラフトはJavaアプリケーションなので、JVM(Java仮想マシン)へのメモリ割り当てを増やすことでパフォーマンスが改善します。
TITAN GamingのおすすめPC
マインクラフトの遊び方に合わせた構成例を紹介します。
まとめ
マインクラフトはバニラなら軽量ですが、影MODやMODパックを使うならRTX 3060以上が必要です。遊び方に合わせてGPUとメモリを選びましょう。

