ブルーの競技アリーナで撮影された販売中のTITAN Gaming DS900 ホワイト

TITAN GAMING / GAME GUIDE

FORTNITE フォートナイトとは

Epic Gamesが開発・運営する基本プレイ無料のオンラインゲーム。100人で競うバトルロイヤルや建築なしのゼロビルドを中心に、多彩なゲーム体験を選べます。

開発・運営
Epic Games
リリース
2017年
ジャンル
バトルロイヤル/TPS
価格
基本プレイ無料

販売中のDS900ホワイト公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム画面・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL GAMEPLAY

Battle Royale公式ゲームプレイトレーラー

動画はPlayStation公式YouTubeの『Fortnite Battle Royale - Gameplay Trailer』です。映像内のゲーム内容・権利はEpic Gamesに帰属します。

フォートナイト向けPCは、GPUだけで決まりません。パフォーマンスモードで高fpsを狙う場合はCPUの影響が大きくなり、高画質のDirectX 12ではGPU負荷が増えます。

この記事ではEpic Games公式の最低・推奨・Epic品質要件を起点に、120fps、144fps、240fpsを目標にする場合の考え方を分けます。特定GPUでの固定fpsは保証せず、解像度、描画モード、配信の有無まで含めて判断します。

先に結論

目標fpsより先に、描画モードとモニターを決める

  • 60~120fps:フルHDと画質のバランスを取り、現行の入門~中級構成から比較
  • 144fps:144Hz以上のモニターとCPU性能、デュアルチャネルメモリを確認
  • 240fps:パフォーマンスモードを前提に、混戦時の低下とCPU・冷却の余裕を見る
  • 配信もする:ゲーム単体よりCPU、メモリ、SSD、回線の条件を一段上げて比較

fpsはシーズン更新、マップ、戦闘状況、画質、CPU、常駐ソフトで変わります。表記は選定目標であり、実機保証値ではありません。

フォートナイト公式のPCスペック

Epic Games公式は「最低」「推奨」「Epic品質プリセット」の3段階を公開しています。144fpsや240fpsの公式保証表ではありません。

項目最低推奨Epic品質
GPUIntel HD 4000/Radeon Vega 8GTX 960/R9 280相当のDX11 GPURTX 3070/RX 6700 XT相当
VRAM記載なし2GB8GB以上
CPUCore i3-3225 3.3GHzCore i5-7300U 3.5GHz/Ryzen 3 3300U相当Core i7-8700/Ryzen 7 3700X相当
メモリ8GB16GB以上16GB以上
ストレージ記載なしNVMe SSDNVMe SSD
OSWindows 10 22H2 64-bit等Windows 10/11 64-bitWindows 10/11 64-bit

出典:Epic Games「What are the system requirements for Fortnite on PC?」(2026年8月31日確認)

公式要件を現行PCに読み替える

公式推奨のGTX 960/R9 280は「現在新品BTOでそのGPUを選ぶ」という意味ではありません。推奨要件は幅広いPCで遊ぶための基準で、高fpsを狙う購入目安は描画モードとCPU条件を加えて考えます。

最低要件

起動可能性の下限です。高画質、高fps、配信を含む快適さの基準にはしません。

推奨要件

一般的なプレイの出発点です。16GBメモリとNVMe SSDは現行PCでも確認します。

Epic品質

高画質プリセットの目安です。競技設定の240fps目標とは負荷の方向が異なります。

120・144・240fps別にPCを選ぶ

60~120fps

遊びやすさと価格のバランス

フルHDで通常プレイを滑らかにしたい人向け。RTX 5060やRX 9060 XTクラスを含む販売中構成を、CPUと本体価格も合わせて比較します。

向いている人:初めてのPC、建築・ゼロビルドを幅広く遊ぶ人

144fps

競技設定の基準にしやすい

144Hz以上のモニターとパフォーマンスモードを前提に、RTX 5060 TiやRX 9060 XT 16GBクラスも比較します。GPUだけでなくCPU世代を確認します。

向いている人:対戦を重視し、画質より操作の滑らかさを優先する人

240fps

CPUと冷却の余裕を優先

RTX 5070やRX 9070クラスを含め、高性能CPUと組み合わせて比較します。平均値だけでなく、混戦時、配信時、240Hzモニターまで条件に入れます。

向いている人:240Hz環境、競技志向、配信や録画も行う人

上記GPU名はTITANでの比較候補で、fps保証ではありません。専用ページでは解像度・fps・画質を選び、現在販売中の商品から絞れます。

パフォーマンスモードとDirectX 12の違い

パフォーマンスモード

画質よりfpsを優先します。低~中級GPUでも負荷を下げやすい一方、高fps域ではCPU側がボトルネックになりやすくなります。

DirectX 12・高画質

描画品質を重視する場合の候補です。GPU負荷とVRAM使用量が増えやすく、同じPCでも競技設定よりfpsは低くなります。

高fpsと最高画質を同時に前提にせず、「勝つための設定」か「映像を楽しむ設定」かを決めると過剰な構成を避けられます。

今のPCでフォートナイトを遊べるか確認する

Epic Games公式も、PCの仕様を確認して要件と照合する手順を案内しています。最低要件を満たすだけでは最高設定を意味しないため、遊びたい描画モードまで決めて確認します。

CPU・メモリ
タスクマネージャーの「パフォーマンス」でCPU名と搭載メモリを確認します。推奨・Epic品質はいずれも16GB以上です。
GPU・VRAM
dxdiagの「ディスプレイ」でGPU名と表示メモリを確認します。Epic品質はRTX 3070/RX 6700 XT相当、VRAM 8GB以上が公式基準です。
ストレージ
推奨・Epic品質はNVMe SSDです。容量だけでなく、ゲームの保存先がSSDか確認します。
目標設定
パフォーマンスモードの高fpsと、DirectX 12のEpic品質は別の目標です。同じ「快適」でも必要性能は変わります。

フォートナイトを配信・録画する場合

CPU
ゲームの高fps処理とOBS、ブラウザ、チャットを同時に動かす余裕を見る。
メモリ
公式推奨は16GB以上。配信・録画・ブラウザ併用なら32GBも比較する。
SSD
ゲーム更新と録画データを同じSSDへ置くなら、1TB以上も候補にする。
回線
ゲームの遅延と配信の上り帯域を分けて確認し、有線接続も比較する。

配信時はゲーム単体よりfpsが下がる可能性があります。240fps目標と配信を同時に行う場合は、配信なしの平均値だけで判断しません。

fpsが低い・急に重くなった時の確認順

  1. ゲーム内の描画モード、解像度、フレームレート上限を確認する
  2. Epic Games Launcherでゲームファイルを検証する
  3. ブラウザ、録画、オーバーレイを閉じてゲーム単体で比較する
  4. GPUメーカー公式のドライバーを確認する
  5. 吸排気、温度、SSD空き容量を確認する
  6. fps低下とネットワーク遅延を別々に切り分ける

参考:Epic Games「Troubleshooting low frame rate (FPS) in Fortnite」

フォートナイト向けPCでよくある質問

RTX 5060で144fps出ますか?

設定、CPU、マップ、戦闘状況で変わるため固定保証はできません。フルHDのパフォーマンスモードを想定するなら比較候補ですが、CPU構成と実際の条件も確認します。

240fpsにはRTX 5070が必要ですか?

必須とは限りません。240fps域ではCPUと設定の影響も大きいため、GPU名だけでなくCPU、メモリ、冷却、モニターをまとめて比較します。

メモリ16GBで足りますか?

16GBはEpic公式の推奨・Epic品質要件です。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は32GBも比較してください。

パフォーマンスモードなら安いPCで十分ですか?

GPU負荷は下げやすい一方、高fpsではCPU性能が重要です。目標が120fpsか240fpsかで必要な余裕は変わります。

WQHDで遊ぶ場合はどう選びますか?

フルHDよりGPU負荷が増えます。目標fpsと画質を決め、専用ページでWQHD条件の販売中構成を比較してください。

解像度・fps・画質から販売中PCを絞る

フォートナイト専用ページでは、現在販売中の商品だけを条件別に表示します。固定価格や販売終了モデルではなく、今のラインナップで比較してください。

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