都市計画スタジオで撮影したTITAN Gaming NeoPrism ホワイト

TITAN GAMING / GAME GUIDE

CITIES: SKYLINES II Cities: Skylines IIとは

道路、交通、産業、公共サービスを設計しながら都市を発展させるシティビルダー。公式推奨はRTX 3080 / RX 6800 XT級と16GBメモリで、都市規模が拡大するとCPU負荷も増えるため、GPUだけでは決められません。

開発・運営
Colossal Order / Iceflake Studios
リリース
2023年10月24日
ジャンル
都市開発シミュレーション
PC版
Steam

現行NeoPrism ホワイト公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用しておらず、ゲーム公式との提携を示すものではありません。

OFFICIAL TRAILER

Cities: Skylines II Official Gameplay Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

CITIES: SKYLINES II向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はRTX 3080 / RX 6800 XT級・16GB。大都市ではCPU性能と32GBメモリも比較する

  • 最低GPU:GTX 970 4GB / RX 480 8GB
  • 推奨GPU:RTX 3080 10GB / RX 6800 XT 16GB
  • メモリ:最低8GB / 推奨16GB
  • ストレージ:60GB

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

CITIES: SKYLINES II PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i7-6700K / Ryzen 5 2600XCore i5-12600K / Ryzen 7 5800X
GPUGTX 970 4GB / RX 480 8GBRTX 3080 10GB / RX 6800 XT 16GB
メモリ8GB16GB
ストレージ60GB

出典:Paradox Interactive公式製品ページ(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

小〜中規模都市・フルHD

価格と快適さの基準

画質だけでなくシミュレーション速度を確認し、CPUとGPUの両方を比較します。

大都市・高画質

負荷が増える条件

人口と交通が増えるほどCPU側の負荷も重要です。公式推奨を下限に余裕を見ます。

MOD・配信・長時間プレイ

同時作業まで考える

アセットやMOD、配信を併用するなら32GBメモリと、追加データ用のSSD容量を比較します。

CITIES: SKYLINES II向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3080 10GB / RX 6800 XT 16GBを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i5-12600K / Ryzen 7 5800Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は60GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Cities: Skylines IIはGPUと都市シミュレーションを分けて確認する

公式推奨はRTX 3080 / RX 6800 XT級ですが、交通・住民・経済の計算はCPU側でも進みます。画質を下げてもシミュレーション速度が改善しない場合は、GPUだけでなくCPU、メモリ、都市規模を切り分けます。

公式推奨は16GB、32GBは用途別の編集判断

Paradoxの推奨メモリは16GBです。32GBは公式必須条件ではなく、アセットやMOD、配信、ブラウザを併用する構成で余裕を確保するためのTITAN編集部の目安です。

大都市はCPUとGPUを別々に測る

公式のTraffic AI解説では、経路探索やシミュレーションがマルチコアCPUを利用すると説明されています。人口、交通量、カメラ位置を揃え、GPU使用率とシミュレーション速度を別々に確認します。

内蔵Benchmarkで変更前後を比較する

公式Patch 1.5.7f1では、オプション画面にBenchmarkが追加されました。同じ保存データと設定で実行し、解像度・画質変更とCPU側の差を混同しないようにします。

出典:Paradox Interactive公式製品ページ公式Traffic AI解説公式Patch 1.5.7f1(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

CITIES: SKYLINES II向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i7-6700K / Ryzen 5 2600XとGTX 970 4GB / RX 480 8GBを含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-12600K / Ryzen 7 5800XとRTX 3080 10GB / RX 6800 XT 16GBを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

CITIES: SKYLINES IIのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は60GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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