TITAN GAMING / GAME GUIDE
ONCE HUMAN Once Humanとは
異常現象に覆われた終末世界を探索し、拠点建築、資源収集、協力戦闘を行う基本プレイ無料のオープンワールドサバイバル。公式推奨は16GBメモリとGTX 1060 6GB / RX 580級で、100GBの保存容量とSSDの利用も重要です。
- 開発・運営
- Starry Studio
- リリース
- 2024年7月9日
- ジャンル
- オープンワールドサバイバル
- PC版
- Steam / Epic
現行DS900 ホワイト公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用しておらず、ゲーム公式との提携を示すものではありません。
OFFICIAL TRAILER
Once Human | Official Release Date Trailer
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
ONCE HUMAN向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
公式推奨はGTX 1060 6GB / RX 580級・16GB。100GBの保存容量とSSDの空きを先に確保する
- 最低GPU:GTX 750 Ti 4GB / RX 550
- 推奨GPU:GTX 1060 6GB / RX 580 2304SP / Arc A380
- メモリ:最低8GB / 推奨16GB
- ストレージ:100GB(SSD強く推奨)
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
ONCE HUMAN PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i5-4460 | Core i7-7700 |
| GPU | GTX 750 Ti 4GB / RX 550 | GTX 1060 6GB / RX 580 2304SP / Arc A380 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 100GB(SSD強く推奨) | |
出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・60fps目標
価格と快適さの基準
公式推奨を基準に、探索とボス戦での画質・fpsの安定性を確認します。
高画質・高リフレッシュレート
負荷が増える条件
描画距離とエフェクトの影響が増えるため、同じ解像度・画質条件でGPU実測を比較します。
配信・ボイスチャット併用
同時作業まで考える
ゲーム単体の推奨は16GB。配信やブラウザを同時に使うなら32GBとSSDの余裕を比較します。
ONCE HUMAN向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のGTX 1060 6GB / RX 580 2304SP / Arc A380を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i7-7700です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は100GB(SSD強く推奨)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
Once Humanは1080p要件と描画支援の条件を分ける
公式FAQの最低・推奨要件は1080p向けの参考値です。WQHD・4Kや高リフレッシュレートの保証値ではないため、解像度、画質、使用する超解像・フレーム生成を固定して比較します。
低fps時は解像度と描画設定から確認
公式は低fps時に解像度、特殊効果、テクスチャ、レンダリング品質を下げる手順を案内しています。変更前後を同じ場所で測り、GPU負荷とCPU負荷を分けます。
SSDは読み込みとカクつき対策の前提
公式FAQはSSDへのインストールで読み込み時間とカクつきの軽減を案内しています。Steam現行表示の100GBだけで埋めず、20GBを超える更新が配信された実績も踏まえて空きを残します。
DLSSとFrame Generationの条件が違う
公式修正案内ではDLSS Super ResolutionはDirectX 11・RTX 20シリーズ以上、DLSS Frame GenerationはDirectX 12・RTX 40シリーズ以上です。両者を同じ機能として扱いません。
出典:Once Human公式リリースFAQ、公式DLSS対応案内、公式アップデート容量案内(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
ONCE HUMAN向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i5-4460とGTX 750 Ti 4GB / RX 550を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-7700とGTX 1060 6GB / RX 580 2304SP / Arc A380を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
ONCE HUMANのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は100GB(SSD強く推奨)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
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