TITAN GAMING / GAME GUIDE
STARFIELD Starfieldとは
宇宙を舞台に惑星探索、戦闘、宇宙船、拠点建設を組み合わせるBethesda Game StudiosのRPG。PC版は最低・推奨とも16GBメモリで、125GBのSSDが必須です。
- 開発・運営
- Bethesda Game Studios
- リリース
- 2023年9月6日
- ジャンル
- アクションRPG
- PC版
- Steam / Windows
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Starfield: Official Teaser Trailer
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
STARFIELD向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
推奨はRTX 2080 / RX 6800 XT級。125GBのSSD必須で、GPU差が大きいタイトル
- 最低GPU:GTX 1070 Ti / RX 5700
- 推奨GPU:RTX 2080 / RX 6800 XT
- メモリ:最低16GB / 推奨16GB
- ストレージ:125GB・SSD必須
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
STARFIELD PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | Core i7-6800K / Ryzen 5 2600X | Core i5-10600K / Ryzen 5 3600X |
| GPU | GTX 1070 Ti / RX 5700 | RTX 2080 / RX 6800 XT |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 125GB・SSD必須 | |
出典:Bethesda公式PC要件、Bethesda公式FSR 3解説(確認日:2026年9月1日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・画質調整
価格と快適さの基準
最低と推奨のGPU差が大きいため、最低要件だけでなく実際に使う画質と解像度の検証結果を見ます。
WQHD・高画質
負荷が増える条件
高解像度ではGPUとVRAMの余裕を優先します。アップスケーリングの設定条件も揃えて比較します。
MOD・録画・他ゲーム
同時作業まで考える
本体だけで125GB必要です。MODや録画、他ゲームまで使う場合はSSD容量と32GBメモリも比較します。
STARFIELD向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のRTX 2080 / RX 6800 XTを起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨はCore i5-10600K / Ryzen 5 3600Xです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は125GB・SSD必須です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
StarfieldはSSD必須とアップスケーリング条件を揃える
Bethesda公式は最低・推奨とも16GBメモリと125GB SSDを必須とし、推奨GPUをRTX 2080 / RX 6800 XTとしています。公式表は目標解像度・画質・fpsを示していないため、推奨GPU名だけで性能を保証しません。
最低環境でもSSDが必須
GTX 1070 Ti / RX 5700、Core i7-6800K / Ryzen 5 2600X、16GBメモリ、125GB SSDが最低環境です。HDD構成は公式条件外なので、GPU交換だけで済むかを先に確認します。
推奨GPUの差と都市部のCPU負荷を見る
RTX 2080 / RX 6800 XT、Core i5-10600K / Ryzen 5 3600Xが推奨です。惑星の屋外だけでなく、NPCが多い都市、宇宙船、戦闘で同じ画質・視野角のフレーム時間を比較します。
FSR 3・DLSS・XeSSを別条件で記録する
BethesdaはFSR 3のアップスケーリングとフレーム生成を公式対応しています。方式、品質モード、フレーム生成、VSync、VRRを記録し、生成後fpsだけでGPU性能を判断しません。MODや録画を使う場合は32GBメモリとSSD余白も比較します。
出典:Bethesda公式PC要件、Bethesda公式FSR 3解説(確認日:2026年9月1日)
重い・カクつく場合の確認順
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
STARFIELD向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件はCore i7-6800K / Ryzen 5 2600XとGTX 1070 Ti / RX 5700を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i5-10600K / Ryzen 5 3600XとRTX 2080 / RX 6800 XTを含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
STARFIELDのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は16GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は125GB・SSD必須です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
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