TITAN GAMING / GAME GUIDE
ZENLESS ZONE ZERO ゼンレスゾーンゼロとは
ニューエリー都を舞台にした基本プレイ無料のアクションRPG。公式要件自体は軽めですが、2026年のPC版レイトレーシング強化では解像度ごとに8〜16GBのVRAMが目安とされています。
- 開発・運営
- HoYoverse
- リリース
- 2024年7月4日
- ジャンル
- 都市ファンタジーARPG
- PC版
- HoYoPlay / Steam / Epic
現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。
OFFICIAL TRAILER
Zenless Zone Zero Official Release Teaser
動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。
ZENLESS ZONE ZERO向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。
ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。
先に結論
通常プレイとレイトレーシングは別基準。RTは解像度ごとのVRAMを確認
- 最低GPU:GTX 970
- 推奨GPU:GTX 1660以上
- メモリ:最低8GB / 推奨8GB
- ストレージ:75GB
固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。
ZENLESS ZONE ZERO PC版の公式スペック
開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| CPU | 第7世代Core i5 | 第10世代Core i7 |
| GPU | GTX 970 | GTX 1660以上 |
| メモリ | 8GB | 8GB |
| ストレージ | 75GB | |
出典:HoYoLAB公式Steam版案内、HoYoverse公式PCビジュアル更新(確認日:2026年8月31日)
遊び方を決めてからPCを選ぶ
フルHD・通常プレイ
価格と快適さの基準
公式推奨はGTX 1660以上。現行PCでは他に遊ぶゲームも含めて構成を選びます。
レイトレーシング
負荷が増える条件
公式目安は1080pで8GB、1440pで12GB、4Kで16GB VRAM。通常要件と分けて考えます。
高fps・配信
同時作業まで考える
戦闘エフェクトと録画を両立するなら、GPUに加えCPUと32GBメモリも比較します。
ZENLESS ZONE ZEROで負荷が上がる場面
GAME-SPECIFIC CHECK
戦闘エフェクトと高fps設定を同じ条件で比較する
街の探索と戦闘では負荷の出方が異なります。高fpsを狙う場合は平均値だけでなく、エフェクトが重なる場面の安定性、録画やブラウザ併用時のメモリ使用量も確認します。
- CPUの比較基準
- 第10世代Core i7
- GPUの比較基準
- GTX 1660以上
- メモリ
- 8GBを公式推奨として確認
- 空き容量
- 75GBに加え、OS・更新・録画分も確保
ZENLESS ZONE ZERO向けPCで見る4つの要素
GPU・VRAM
公式推奨のGTX 1660以上を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。
CPU
公式推奨は第10世代Core i7です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。
メモリ
公式推奨は8GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。
SSD
公式容量は75GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。
ゼンゼロは通常プレイ・レイトレーシング・Steam版を分ける
公式推奨のGTX 1660以上は通常プレイの基準です。レイトレーシングを使う場合とSteam版を使う場合には、別のGPU・VRAM・ストレージ条件を重ねて確認します。
通常要件は8GBメモリ・75GB
Steam版の公式要件は、推奨が第10世代Core i7、GTX 1660以上、8GBメモリ、75GBの空きです。これはレイトレーシング有効時の保証値ではありません。
レイトレーシングはVRAM基準が別
HoYoverseのPCビジュアル更新では、VRAMの目安を1080pで8GB、1440pで12GB、4Kで16GBと案内しています。使う解像度を決めてからGPUを比較します。
Steam版は全ゲーム素材を保持する
公式FAQでは、Steam版は全ゲーム素材を標準で導入し、素材削除機能を利用できないと案内されています。75GBだけでなく、今後の更新用の空きを残します。
出典:HoYoLAB公式Steam版案内、HoYoverse公式PCビジュアル更新(確認日:2026年8月31日)
重い・カクつく場合の確認順
フレームレート上限
モニターのHzと目的を先に決め、上限だけを上げて過剰な負荷をかけないようにします。
影・エフェクト品質
戦闘中の見やすさを残しながら、一項目ずつ調整して負荷差を確認します。
録画・バックグラウンドアプリ
単体プレイとの差を記録し、CPUとメモリの余裕を判断します。
- WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
- 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
- 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
- アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
- 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
- SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する
現在のPCで確認する4項目
- CPUとメモリ:Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で型番と搭載量を確認し、第10世代Core i7・8GBと比較します。
- GPUとVRAM:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で型番と専用GPUメモリを確認し、GTX 1660以上を基準にします。
- 空き容量:エクスプローラーの「PC」でインストール先を確認し、75GBに更新・録画用の空きを足します。
- 実際の使用率:同じ場所・同じ画質でCPU、GPU、メモリ使用率と温度を記録し、設定変更の前後を比べます。
GPU名だけで買い替えを決めず、どの部品が上限になっているかを確認してください。
ZENLESS ZONE ZERO向けPCのよくある質問
最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?
最低要件は第7世代Core i5とGTX 970を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、第10世代Core i7とGTX 1660以上を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。
ZENLESS ZONE ZEROのメモリは何GB必要ですか?
公式の最低は8GB、推奨は8GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。
公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?
公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。
インストール容量はどれくらい必要ですか?
公式記載は75GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。
販売中PCを条件から比較する
ZENLESS ZONE ZEROと使う解像度・目標fpsから、現在販売中の候補を絞り込めます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。
販売中の構成から比較
ゼンレスゾーンゼロ向けPCを3台に絞る
画面の解像度とモニターのHzを選ぶと、販売中の構成からおすすめの3台を表示します。
まず画面の解像度を選んでください。
選んだ解像度とHzに合うPCが見つかりませんでした。
Hzを下げてお試しください。
※スコアはあくまで目安です。実機検証ではない参考値のため、実際の動作とは異なる場合があります。