幻想的な都市と赤い光を背景に撮影した販売中のTITAN Gaming DS900 ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

NEVERNESS TO EVERNESS NTEとは

超自然現象が日常に潜む都市ヘテロシティを探索するオープンワールドRPG。車両での移動やアクションを楽しめ、公式推奨はRTX 3060 / RX 6700と32GBメモリです。

開発・運営
Hotta Studio
リリース
2026年4月29日
ジャンル
都市オープンワールドRPG
PC版
Steam / Epic

現行DS900公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Neverness to Everness 公式トレーラー

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

NEVERNESS TO EVERNESS向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はRTX 3060・32GBメモリ。都市探索はCPUとSSDの余裕も見る

  • 最低GPU:GTX 1660 / RX 5600
  • 推奨GPU:RTX 3060 / RX 6700
  • メモリ:最低16GB / 推奨32GB
  • ストレージ:70GB

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

NEVERNESS TO EVERNESS PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPUCore i7-10700Core i7-12700
GPUGTX 1660 / RX 5600RTX 3060 / RX 6700
メモリ16GB32GB
ストレージ70GB

出典:NTE日本語公式FAQ(確認日:2026年8月31日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・60fps

価格と快適さの基準

公式推奨のRTX 3060クラスを出発点に、現行GPUで比較します。

高画質・都市探索

負荷が増える条件

オブジェクトが多い場面はCPU負荷も見て、GPUだけを上げない構成にします。

配信・複数アプリ

同時作業まで考える

公式推奨が32GBのため、配信時はCPUとストレージの余裕も追加します。

NEVERNESS TO EVERNESSで負荷が上がる場面

GAME-SPECIFIC CHECK

都市探索の描画負荷と、配信プラットフォームごとの容量差を分ける

正式サービス後も、都市のオブジェクト密度や移動中の読み込みで負荷は変わります。Steam・Epic版の公式要件は70GBですが、公式ランチャー版は導入時に60GBに加えて解凍用の一時空き60GBが案内されているため、使用する版を決めてから空き容量を確認します。

CPUの比較基準
Core i7-12700
GPUの比較基準
RTX 3060 / RX 6700
メモリ
32GBを公式推奨として確認
空き容量
70GBに加え、OS・更新・録画分も確保

NEVERNESS TO EVERNESS向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3060 / RX 6700を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はCore i7-12700です。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は32GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は70GBです。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

NTEは利用するPC版で必要容量を確認する

NTEはSteam・Epic Games・公式ランチャーなどで遊べます。CPUやGPUの基準は同じでも、導入時に必要な空き容量と更新手順は利用する版で確認する必要があります。

Steam・Epic版は70GB

2026年7月の公式FAQは、Steam・Epic版の最低・推奨ともに70GBの空き容量を案内しています。Windows 10 64-bit、最低16GB・推奨32GBメモリも同じ表で確認できます。

公式ランチャーは解凍用の空きも必要

正式リリースFAQでは、通常の60GBに加えて解凍時に一時的な60GBが必要と案内されています。空き不足で止まる場合は、インストール先と一時空きの両方を確認します。

SSDとアカウント・サーバーを分けて考える

公式は読み込みが遅い場合にSSDへのインストールを推奨しています。進行データは対応プラットフォーム間で共有できますが、異なるサーバー間では共有されません。

出典:NTE公式Steam・Epic版FAQNTE正式リリース公式FAQ(確認日:2026年8月31日)

重い・カクつく場合の確認順

利用するPC版の公式要件

Steam・Epic・公式ランチャーで必要容量や更新方法が異なるため、利用する版の現行FAQを確認します。

解像度・画質プリセット

正式版の実装項目を確認後、プリセットを一段ずつ比較します。

配信・録画

ゲーム単体の安定を確認してから追加し、CPU・メモリ・SSDの余裕を見ます。

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

現在のPCで確認する4項目

  1. CPUとメモリ:Windowsの「設定」→「システム」→「バージョン情報」で型番と搭載量を確認し、Core i7-12700・32GBと比較します。
  2. GPUとVRAM:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「GPU」で型番と専用GPUメモリを確認し、RTX 3060 / RX 6700を基準にします。
  3. 空き容量:エクスプローラーの「PC」でインストール先を確認し、70GBに更新・録画用の空きを足します。
  4. 実際の使用率:同じ場所・同じ画質でCPU、GPU、メモリ使用率と温度を記録し、設定変更の前後を比べます。

GPU名だけで買い替えを決めず、どの部品が上限になっているかを確認してください。

NEVERNESS TO EVERNESS向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はCore i7-10700とGTX 1660 / RX 5600を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Core i7-12700とRTX 3060 / RX 6700を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

NEVERNESS TO EVERNESSのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は16GB、推奨は32GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は70GBです。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

販売中PCを条件から比較する

NEVERNESS TO EVERNESSと使う解像度・目標fpsから、現在販売中の候補を絞り込めます。最新価格と構成は選定ページで確認してください。

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