競技訓練施設で撮影された販売中のTITAN Gaming NeoPrism ブラック

TITAN GAMING / GAME GUIDE

VALORANT VALORANTとは

Riot Gamesが開発・運営する基本プレイ無料の5対5タクティカルFPS。固有アビリティを持つエージェントを選び、攻撃側と防御側に分かれてラウンドを戦います。

開発
Riot Games
リリース
2020年6月2日
ジャンル
5対5タクティカルFPS
価格
基本プレイ無料

販売中のNeoPrism ブラック公式商品画像をImageGenへ直接渡して生成したイメージです。ゲーム内の画像・キャラクター・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL GAMEPLAY

VALORANT 公式ゲームプレイトレーラー

動画はVALORANT公式チャンネルの「Episode 1: IGNITION // Official Launch Gameplay Trailer」です。

VALORANT用のPCは、ゲームが起動するかだけでなく、狙うフレームレートから逆算して選びます。Riot Games公式は30fps・60fps・144fpsの3段階でCPUとGPUを公開しています。

この記事では公式要件を基準に、フルHD・60fps、144fps、240fpsを狙う場合の考え方を整理します。240fpsは公式表の範囲外なので、CPU・モニター・実測条件まで分けて判断します。

先に結論

144fps以上ではGPUだけでなくCPUと最低fpsを見る

  • 60fps:Riot公式の推奨環境を出発点にする
  • 144fps:Riot公式のハイエンド環境以上を基準に、CPU性能も重視する
  • 240fps:競技設定、対応モニター、CPU・メモリまで含めた構成で考える
  • 配信:OBSやブラウザを同時に使うならメモリ32GBも比較する

TITANによる固定fps保証ではありません。購入時はVALORANT以外で遊ぶ最も重いゲームと、配信・録画の有無も合わせてください。

VALORANTの公式最低・推奨スペック

Riot Games公式は、最低30fps・推奨60fps・ハイエンド144fpsの3段階を公開しています。Windows 11ではTPM 2.0とUEFI Secure Bootも必要です。

項目最低 30fps推奨 60fpsハイエンド 144fps
CPUCore i3-540
Athlon 200GE
Core i3-4150
Ryzen 3 1200
Core i5-9400F
Ryzen 5 2600X
GPUIntel HD 4000
Radeon R5 220
GeForce GT 730
Radeon R7 240
GTX 1050 Ti
Radeon R7 370
Intel Arc A310
メモリ4GB4GB4GB
OSWindows 10 64-bit(Build 19041以降)/Windows 11 64-bit、DirectX 11対応

確認日:2026年8月29日
出典:Riot Games公式「Minimum & Recommended PC Specs」

60・144・240fpsでPCの選び方は変わる

高い平均fpsだけを見ても、アビリティが重なる交戦中に大きく落ちれば操作感は安定しません。目標fps、画質、モニター、戦闘中の最低fpsを同じ条件で考えます。

まず遊ぶ

フルHD・60fps

公式推奨環境以上を基準にします。画質を上げる場合や他の重量級ゲームも遊ぶ場合は、VALORANT単体より余裕を持たせます。

公式ハイエンド

フルHD・144fps

公式の144fps環境を下限として、現行GPUだけでなくCPUも比較します。低設定ではCPU側がフレームレートを制限する場面があります。

競技志向

フルHD・240fps

240Hz対応モニターとCPU性能まで必要です。常時固定を断定せず、アップデート後の実測条件を確認してください。

WQHDではGPUの余裕を増やす

解像度をフルHDからWQHDへ上げると、描画する画素数が増えます。同じ144fpsを狙う場合でもGPU負荷が高くなるため、フルHDの競技設定と同じ構成表をそのまま使わないでください。

VALORANT向けPCで見るべき3つのパーツ

GPU

解像度と画質を上げるほど重要です。144fps以上は現行モデルを比較し、VRAMはVALORANTだけでなく他ゲームの要件も確認します。

CPU

低設定・高fpsではCPUの差が出やすくなります。GPUだけを上げても、CPUが追いつかなければフレームレートは伸びません。

メモリとSSD

公式値は4GBですが、新品PCでは16GBを基本にし、配信や複数アプリを使うなら32GBも比較します。更新や録画に備えてSSDの空きも残します。

新品BTOではVALORANTだけで決めない

VALORANTは現行の重量級タイトルより軽い部類です。VALORANTだけに合わせて選ぶと、後から遊ぶゲームや配信で不足する場合があります。購入ページでは、最も重い用途を基準にCPU・GPU・メモリを選んでください。

VALORANTが重い・fpsが安定しない場合の確認順

  1. ゲーム内の表示モード、解像度、V-Sync、画質設定を確認する
  2. グラフィック品質を一段下げ、CPU・GPU使用率の変化を比較する
  3. ブラウザ、録画、オーバーレイを閉じてゲーム単体で再確認する
  4. GPUドライバーとWindows Updateを公式手順で更新する
  5. 射撃場だけでなく、実戦の交戦中にCPU・GPU使用率を確認する
  6. オンラインだけ不安定なら、PC負荷と回線遅延・パケットロスを分ける

起動要件やVanguardのエラーは、VALORANT公式サポートで最新情報を確認してください。

VALORANTを配信・録画する場合

OBS、Discord、ブラウザ、コメント管理、録画を同時に使うと、ゲーム単体よりCPU・メモリ・SSDの負荷が増えます。

CPU
ゲームの高fps維持と配信処理を同時に行う余裕を見る。
メモリ
16GBで足りるかを使用アプリ込みで判断し、配信中心なら32GBも比較する。
SSD
ゲーム本体と更新分に加え、録画データの保存容量を確保する。
回線
配信の上り通信とVALORANTのオンライン対戦を同時に行えるか確認する。

VALORANT向けPCでよくある質問

VALORANTはメモリ8GBで遊べますか?

公式要件は4GBですが、現在新品PCを選ぶなら16GBを基本にします。配信や複数アプリを同時に使う場合は32GBも比較してください。

RTX 5060なら144fpsで遊べますか?

現行新品BTOの比較候補ですが、CPU、解像度、画質、戦闘状況で結果は変わります。GPU名だけで固定fpsを保証することはできません。

240Hzモニターなら240fpsになりますか?

モニターは表示側の上限です。PCがゲームを240fpsで描画できることとは別なので、CPU・GPU・設定も合わせて確認します。

VALORANTはGPUとCPUのどちらが重要ですか?

高画質やWQHDではGPU、高fpsの競技設定ではCPUの重要度も上がります。どちらか一方だけで決めないでください。

VALORANT向けの販売中PCはどこで見られますか?

TITANのVALORANT専用ページで、現在販売中の候補と最新価格を確認できます。記事内に古い価格や販売終了構成は固定しません。

販売中のVALORANT向けPCを比較する

60・144・240fpsのどこを目標にするか、配信も行うかを決めると候補を絞れます。最新の販売モデルは専用ページで確認してください。

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