工業的なサバイバル空間で撮影した販売中のTITAN Gaming AQUA UNO Zebra

TITAN GAMING / GAME GUIDE

RUST Rustとは

資源を集めて拠点を築き、過酷な環境と他プレイヤーの脅威を生き延びるオンラインサバイバル。長期運営で描画環境が更新され続けており、現行の公式推奨は16GBメモリ、RTX 3060 / RX 6600 XT級、SSD必須です。

開発・運営
Facepunch Studios
リリース
2018年2月8日
ジャンル
オンラインサバイバル
PC版
Steam

現行AQUA UNO Zebra公式画像を参照して生成したイメージです。ゲーム内画像・公式ロゴは使用していません。

OFFICIAL TRAILER

Rust - Official Trailer

動画は公式チャンネルが公開したトレーラーです。

RUST向けPCは、「起動できる最低要件」ではなく、使う解像度、目標fps、画質、配信の有無から選びます。

ここでは公式要件を転記するだけでなく、現行のゲーミングPCでどこに余裕を持たせるべきかを整理します。

先に結論

公式推奨はRTX 3060 / RX 6600 XT級・16GB・SSD必須。大規模サーバーではCPUとメモリの余裕も見る

  • 最低GPU:GTX 1060 / RX 470 / Arc A580
  • 推奨GPU:RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580
  • メモリ:最低12GB / 推奨16GB
  • ストレージ:45GB(推奨はSSD必須)

固定fpsを保証する表ではありません。アップデート、ドライバー、場面、画質設定で負荷は変わります。

RUST PC版の公式スペック

開発・運営元または公式ストアの現行要件です。公式推奨は特定の解像度・画質・fpsを保証する一律の基準ではありません。

項目最低推奨
CPURyzen 5 1400 / Core i5-6600Ryzen 7 3700X / Core i7-6700K
GPUGTX 1060 / RX 470 / Arc A580RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580
メモリ12GB16GB
ストレージ45GB(推奨はSSD必須)

出典:Steam公式ストア(確認日:2026年9月1日)

遊び方を決めてからPCを選ぶ

フルHD・標準設定

価格と快適さの基準

公式推奨GPUを基準に、拠点周辺や人口の多いサーバーでの安定性まで確認します。

高画質・大規模サーバー

負荷が増える条件

建築物やプレイヤーが増える場面ではCPU負荷も上がります。GPUだけでなくCPUとの組み合わせを比較します。

配信・長時間プレイ

同時作業まで考える

配信やブラウザを併用するなら32GBメモリと、更新後も余裕を残せるSSD容量を比較します。

RUST向けPCで見る4つの要素

GPU・VRAM

公式推奨のRTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580を起点に、解像度と画質を揃えて比較します。GPU名だけでなくVRAM容量も確認します。

CPU

公式推奨はRyzen 7 3700X / Core i7-6700Kです。高fps、大人数戦、都市探索、配信を行う場合はGPUに予算を寄せすぎずバランスを見ます。

メモリ

公式推奨は16GBです。ブラウザ、ボイスチャット、録画を同時に使う場合は、使用量を確認して余裕を持たせます。

SSD

公式容量は45GB(推奨はSSD必須)です。Windows、更新、他ゲーム、録画用の空きは別に確保します。

Rustは公式要件とサーバー依存の負荷を分ける

Facepunch公式の推奨はRTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580、16GBメモリ、SSD必須です。ただしプレイヤー数、建築物、拠点周辺の状況で負荷が変わるため、公式推奨だけで全サーバーのfpsを保証しません。

最低12GB・推奨16GBを混同しない

最低はRyzen 5 1400 / Core i5-6600、GTX 1060 / RX 470 / Arc A580、12GBメモリです。推奨はRyzen 7 3700X / Core i7-6700K、RTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580、16GBへ上がります。

最低はSSD推奨、推奨はSSD必須

容量はどちらも45GBですが、最低欄はSSDを強く推奨し、推奨欄はSSD必須です。ゲーム本体だけでなく更新とSteam Workshop用の空きも別に残します。

同じ場所・同じサーバーで測る

建築が密集する拠点、人口の多い時間帯、戦闘時を分けて平均fpsと1% Lowを確認します。低画質化で改善しない場合はCPU、メモリ使用量、通信遅延も切り分けます。

出典:Facepunch公式Rust WikiFacepunch公式Steamストア(確認日:2026年9月1日)

重い・カクつく場合の確認順

  1. WindowsとGPUドライバーを公式手順で更新する
  2. 解像度、画質プリセット、fps上限を記録する
  3. 設定名が存在する項目だけを一段ずつ変え、一度に複数変更しない
  4. アップスケーリングとフレーム生成は別々に記録する
  5. 録画、オーバーレイ、ブラウザを閉じて再計測する
  6. SSDの空き、CPU・GPU温度、メモリ使用量を確認する

RUST向けPCのよくある質問

最低スペックと推奨スペックのどちらを基準にしますか?

最低要件はRyzen 5 1400 / Core i5-6600とGTX 1060 / RX 470 / Arc A580を含む起動の下限です。これからPCを選ぶ場合は、Ryzen 7 3700X / Core i7-6700KとRTX 3060 / RX 6600 XT / Arc B580を含む推奨要件から、目標の解像度・fpsに合わせて比較してください。

RUSTのメモリは何GB必要ですか?

公式の最低は12GB、推奨は16GBです。配信、録画、ブラウザを同時に使う場合は、ゲーム単体より多い使用量を見込みます。

公式推奨GPUならどの設定でも60fps出ますか?

公式表だけで固定fpsは保証できません。解像度、画質、アップスケーリング、ゲームのバージョンを揃えた実測を見てください。

インストール容量はどれくらい必要ですか?

公式記載は45GB(推奨はSSD必須)です。OS、アップデート、他ゲーム、録画データの空きは別に確保してください。

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