広さと見せ方のバランス
DS900ケース採用ゲーミングPC
大型パーツも、光る内部も、余裕を持って。
- 対応規格
- ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
- 本体サイズ
- 幅218 × 奥行434 × 高さ454mm
- 標準ファン
- サイドARGB 120mm ×3 / リアARGB 120mm ×1
- カラー
- ブラック / ホワイト
広さも、見せ方も。どちらも譲らない。
ピラーレスガラスで内部を見せながら、ATX対応の広い内部空間を確保。見た目・冷却・拡張性のバランスを取りたい人向けです。
水冷や大型GPUも視野に入れ、広さと見映えを両立するならDS900。
DS900搭載モデルを見る大型パーツを受け止める、余裕。
ケースの違いは、外観だけでなく設置面積、内部の広さ、標準ファン構成にも表れます。
ピラーレスガラス
前面から側面まで視界を遮りにくく、内部パーツとARGBファンを見せられます。
ATX対応の内部空間
AQUA UNOやH17より内部に余裕があり、大型GPUや水冷ラジエーターを検討しやすいケースです。
ARGBファン4基を標準搭載
側面3基と背面1基を標準搭載。追加直後から光る構成を楽しめます。
光らせても、落ち着いて見える。
モニターや天板と並べた配置イメージで、ケースの存在感と設置後の雰囲気を確認できます。

黒か、白か。光の見え方で選ぶ。
掲載画像はケース外観の参考イメージです。実際のパーツ構成や発光色は商品ごとに異なります。詳細は搭載パーツ一覧と各商品ページで確認できます。


必要なのは、幅218 × 奥行434mm。
幅はAQUA UNOより8mm、奥行は119mm広くなります。その差でATXマザーボードと大型GPUを収めやすく、拡張性に余裕を持たせています。 体積ではなく、机に置いたときの幅×奥行を同じ縮尺で比較しています。
- AQUA UNO
- H17
- DS900
- NeoPrism
AQUA UNO
基準 100
幅210 × 奥行315mm・約662cm²
H17
AQUA比 131
幅205 × 奥行423mm・約867cm²
DS900
AQUA比 143
幅218 × 奥行434mm・約946cm²
NeoPrism
AQUA比 175
幅277 × 奥行418mm・約1,158cm²
ほかの3ケースと、何が違う?
同じCPU・GPU構成なら基本的なゲーム性能は変わりません。設置場所、見せ方、拡張性で選んでください。
| 比較項目 | AQUA UNO | H17 | DS900 | NeoPrism |
|---|---|---|---|---|
| おすすめ | 小型とカラー | 省スペースと価格 | 広さと見映え | 光とパノラマ |
| 最大マザーボード | Micro-ATX | Micro-ATX | ATX | ATX |
| 標準ファン | ARGB 3基 | リア1基 | ARGB 4基 | ミラーARGB 7基 |
| カラー | 5色 | ブラック | ブラック / ホワイト | ブラック / ホワイト |
| 簡易水冷 | 空冷専用 | 対応 | 対応 | 対応 |
| GPU搭載長 | 最大309mm | 最大350mm* | 最大425mm | 最大400mm |
AQUA UNO
- 設置
- 最小・奥行315mm
- 見た目
- ピラーレス・5色
- 対応
- Micro-ATX
- 標準ファン
- ARGB 3基
H17
- 設置
- 幅205mm
- 見た目
- 落ち着いた黒
- 対応
- Micro-ATX
- 標準ファン
- リア1基
DS900
- 設置
- 幅218mm
- 見た目
- ピラーレス
- 対応
- ATX
- 標準ファン
- ARGB 4基
NeoPrism
- 設置
- 幅277mm
- 見た目
- パノラマ・2色
- 対応
- ATX
- 標準ファン
- ミラーARGB 7基
* 比較表のH17列にあるGPU搭載長350mmは前面ファンなしの場合です。実際の搭載可否は各商品ページの構成で確認してください。
DS900のサイズと対応パーツ
仕様および色味は目安です。搭載パーツ一覧と各商品ページで最新構成を確認してください。
- 販売名
- DS900(ディーエス900)
- 対応マザーボード
- ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
- サイズ
- 幅218 × 奥行434 × 高さ454mm
- 標準ファン
- サイドARGB 120mm ×3 / リアARGB 120mm ×1
- 前面I/O
- USB 3.0 Type-A ×1 / USB 2.0 Type-A ×2 / USB Type-C ×1 / HD Audio
- GPU搭載長
- 最大425mm
- カラー
- ブラック / ホワイト
- サイドパネル
- ピラーレスガラス
選ぶ前に、ここだけ確認。
DS900の対応パーツと設置条件で、迷いやすい点をまとめました。
DS900はAQUA UNOと何が違いますか?
DS900はATX対応で内部が広く、水冷や大型パーツを検討しやすい点が違います。AQUA UNOは奥行315mmのコンパクトさと5色展開が特徴です。
DS900にはファンが何基付属しますか?
側面ARGB 120mmファン3基と、背面ARGB 120mmファン1基を標準搭載しています。
ブラックとホワイトで性能は変わりますか?
ケース色による基本性能の違いはありません。部屋や周辺機器に合わせて選べます。
サイズか、光か。まだ迷うなら。
ケースごとの強みを見比べてから、搭載GPUと価格を選べます。